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プロフィール

天童よしみ

てんどうよしみ
1957年09月26日生まれ
大阪府 出身
血液型 B型
天才少女歌手と騒がれ、72年に「風が吹く」でデビューを飾った天童。しかし、時代は彼女の味方とならず、長い不遇の日々を過ごす……(ちなみに、この時期、TVアニメ『いなかっぺ大将』のエンディング曲「大ちゃん数え歌」を歌っている)。そして85年、「道頓堀人情」が起死回生の一発に! 道頓堀ッ子の心意気を歌ったこの曲は、どんなことがあってもヘコたれず、前向きに明るく歌い続けてきた天童の生き様そのもの。――"ど根性演歌"は多くの人々の心を捉えたのだ。以降、スケールのでっかいナンバー「珍島物語」(96年)を筆頭に、「人生しみじみ」(98年)、「夜明け」(00年)と、ロング・セラーを連発。さらに、自身を模った魔除けキーホルダーも爆発的にヒットするなど、"天童現象"を巻き起こしたのである。

CDと楽譜

天童よしみの歌詞

BAKA 千夜一夜 本気なのに 駄目と言わない女 愛と潮騒に抱かれて 踊り子 夜更けのトンボ 1億よりオンリー・ユー LOVE LOVE LOVE
愛燦燦 哀愁波止場 あい・らぶ・ゆうを聞かせて アイ・ラブ・ユーより、ありがとう 赤い月の伝説 晶子絶唱 あなたからさよならを言って 貴方といきる あなたに ありがとう あなたの笑顔に逢いたくて あばれ玄海 雨やどり ある女の詩 ある恋の旅路 写真 あんじょうやれたら えやないの あんたと一緒 あんたの花道
生きてゆこう 潮来笠 いただきます 一期一会 一声一代(いっせいいちだい) 一声一代 いつも心に太陽を ~なにわのシンデレラ~ 愛おしき人生に… いのちの詩 いのちの限り いのちの春 いのちの人 祈り-美しい星-
歌であなたに伝えたい 歌姫越え うち、歌がすきやねん 美しい昔 美しい昔(ギター バージョン) 海を渡る鳥のように 梅いちりん 裏町酒場
永遠に輝いて… 越後獅子の唄 江戸の闇太郎 演歌酒
大川ながし 大阪そだち お島千太郎 男どうし 男の夜明け おふくろさん おまえ おまえが一番 お祭りマンボ 想い出通り おやじの背中 およし恋ごころ 俺のみちづれ 終りなき旅 おんな次郎長 女のあかり おんなの山河 女の花が咲く
母さんの子守唄 かざぐるま カスバの女 風薫る 風が吹く 風に吹かれて 風挽歌 カッコ悪いね(ジャジーバージョン) 勝手にしやがれ 悲しい酒 悲しき口笛 川の流れのように カーニバル
帰港 きずな橋 郷愁~われ立ちて~
孔雀貝の歌 曇りのち晴れ 車屋さん 黒髪
芸道一代
恋の蜃気楼 恋のバカンス 恋一夜
5時の汽車で 五番街のマリーへ
酒きずな 淋代挽歌 サンタが町にやってくる
雑草の歌 残侠子守唄
幸せはすぐそこに… 倖せ番外地 汐騒 シクラメンのかほり 積丹半島 三味線マドロス
女優 人生風ぐるま 人生讃歌~渡る世間は鬼ばかり~ 人生しみじみ… 人生みちづれ
好きなんだけどさ 過ぎゆく時にただよいながら
小夜曲~セレナーデ~
ソーラン渡り鳥 ソーラン祭り節
竹田の子守唄 滝桜(たきざくら) 竹とんぼ 達者でナ 種子島カモネ音頭 旅笠道中 旅ひとり 旅まくら
大ちゃん数え唄 抱きしめないで瞳で抱いて 黙って俺についてこい
ちいさな手 中央フリーウェイ 蝶柳ものがたり 珍島物語
津軽 津軽の母 月夜宿 妻恋酒
東京キッド 東京シャボン玉 十勝川 道頓堀人情
満天星 ドラマティックLOVE
泣かへんわ 流れ星 泣きぼくろ 浪花の花吹雪 涙の渡り鳥 なんで泣く
虹の花 人間劇場
花筏 花筏~Hanaikada~ 花彩夢彩 花笠道中 花しょうぶ 花と竜 花吹雪 母と娘の生きる歌 はやりうた 春が来た 晴れたら幸せ…
パンの耳
ひとり言 ひとりぼっち ひとり街角 ひばり仁義 ひばり…に恋して ひばりの佐渡情話 ひばりの花売娘
枇杷の実のなる頃
ふたりの船唄 フリフリ ふりふりロックンロール ふるさと銀河 故郷へ
北海めおと節
望郷はぐれ鳥
股旅 真赤な太陽 瞼の母 ママがサンタにキッスした
操橋 水の地図 緑の地平線 みなと恋歌 港町十三番地 みんなの桜
むかい風
夫婦あかり
木綿のハンカチーフ

浜夕顔 夕月おけさ 夕焼け小焼け 夢うぐいす 夢を担いで 夢・恋唄 夢咲草 夢の翼
夜明け 酔ごころ よしみの!招き猫音頭 夜は白のまま
ラヴ・イズ・オーヴァー ランナウェイ
龍馬残影 リンゴ村から
流転
浪曲渡り鳥
若いってすばらしい わからずや 別れの朝 我が良き友よ 忘れ酒 私は街の子 笑って

蝶柳ものがたり

歌:天童よしみ  作詞:吉岡治  作曲:岡千秋
憂き世 算盤(そろばん)はじいてみたら、
苦労七分に仕合わせ三分。
お釣りもこない才覚(やりくり)を、
値切ったあげく添わせておくれと願かける。
この世は人生紙芝居、泣いて笑ろうて、笑ろうて泣いて、
浪花人情、蝶子・柳吉ものがたり。

好いた同士が 手に手をとって 勘当承知の
駆け落ちさわぎ
あんたかんにん 苦労をさせて いつか小店を
持つその日まで
雇女(やとな)稼業の 雇女稼業の 安来節

柳吉「蝶子… 蝶子、戸開けてえな」
蝶子「どなたです?」
柳吉「どなたて、わいやわいや」
蝶子「わいでは分りまへんで」
柳吉「継康(これやす)柳吉や」
蝶子「継康いう人は沢山(たんと)いたはります。
それに柳吉いう人は、此処には用のない人だす。
うちの大事な貯金通帳持ち出して、三日も家に帰らんと、
どこぞで今ごろ散財してはりまっしゃろ。
ほんまに泣くに泣けんわ。
あんた、帰るとこよう忘れんかったこっちゃな!」
柳吉「痛ァ!何すんねん、無茶しな・・・
すまん、すまんいうとるやないか、
どうぞ、かんにんしておくれ」

阿呆や阿呆やと柳吉の、胸をたたいて泣きすがる、
女ごころの…路地しぐれ。

はした金でも 節約(しまつ)を重ね
辛抱しわ虫 塵まで貯めた
あんた泣けるわ ふたりの貯金(ゆめ)を
いつの間にやら 根こそぎ使こて
もとの貧乏に もとの貧乏に 逆もどり

柳吉「蝶子、お前気にしたらあかんで。
これは芝居や、別れました、女も別れる言うてますと、
巧く親父を欺して、貰うだけのものは、貰(もろ)たら、
その金で気楽な商売でもやって暮らそうやないか。
明日、家の使いの者が来よったら、
別れまっさときっぱり言うて欲しいんや。芝居やで」
蝶子「…うちはいやや。
たとえ嘘にしろ別れるいうて手切金貰たら、
それきりで縁が切れそうな気するんや」
柳吉「ど阿呆。芝居や言うてるやないか。
ちょっとは欲を出さんかいや」
蝶子「いやや、いやや、お金はいらん。
雇女してても蝶子・柳吉は天下晴れての夫婦や。
うちの力であんたを一人前の男にしてみせますさかい。」
柳吉「阿呆んだら。お前はほんまに阿呆や!」
蝶子「阿呆や阿呆や、うちは浪花の大阿呆や!」

店を持っても 日持ちがせずに 頼りにならない
極楽とんぼ
あんたええがな 自由に生きて
そんな男に ほの字やさかい
ついてゆきます ついてゆきます どこまでも

蝶子「あんた、なんぞうまいもん食べにいきまひょか」
柳吉「法善寺の“めおとぜんざい"いこか」
蝶子「“花月"の春団治の落語も聴きたいわ」
柳吉「おばさん、あんじょう頼りにしてまっさ」



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