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プロフィール

加納ひろし

かのうひろし
広島県 出身
血液型 A型
高校時代、ハイジャンプの選手として活躍(インターハイ8位)
大学時代からスポーツ特待生として推薦入学の誘いを全て断り、それまで秘めていた歌への道へと進む。最初は反対していた両親も、その熱意に負け、一年という約束で上京。とりあえず会社勤めをしていたが、たまたま雑誌で見た、故・米山正夫氏の歌謡学院に入門する。その後、「小野満とスイングビーバーズ」の専属歌手となる。昭和53年、「燃える赤ヘル僕らのカープ」でソロデビュー。昭和63年に作詞家・荒木とよひさ氏の元へ弟子入りする。

巾着田の詩~百万本の曼珠沙華~

歌:加納ひろし  作詞:星桂三  作曲:星桂三
朝もや残る高麗川の
河原の小径そぞろ行けば
枯葉の声に秋ぞ身に沁む
清き流れの丸曲がり
囲むは花の巾着田

御空の花を星と呼び
我が世の星を花と呼びし
晩翠、賢治、知るや知らずや
百万本の曼珠沙華
咲き乱れるは巾着田

見渡すかぎり秋桜の
花々花よ花の海よ
かよわき花よ されど気高く
凛とそよ咲くその姿
心も清し巾着田

歴史の郷の静林
そこにかしこに 燃ゆる花よ
命の花に想い溢れて
橋の畔に佇めば
茜の空よ巾着田



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