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プロフィール

大石まどか

おおいしまどか
1972年09月08日生まれ
北海道 出身
血液型 B型
92年、「恋のしのび雨」にてデビューを飾る。以降、王道演歌路線から歌謡曲調に転じた「うぬぼれ鏡」「YEBISU善哉」「裏町ファド」、リストラされたサラリーマンを激励する「春遠からじ」など、シットリとしながらも芯の通った詞をウットリと熱唱。「愛に溺れて」では、山川豊と濃厚なデュエットを繰り広げています。また、優れた歌唱+演技力で、98年春の『ものまね王座決定戦SP』において見事優勝!--01年リリースのシングル「あれから」も好調につき、演歌界新女王の座を獲得すること必至であります。

恋路ヶ浜暮色

歌:大石まどか  作詞:仁井谷俊也  作曲:弦哲也
海鳴りが 空で哭く
波が素足に 戯れる
愛する男と 別れたら
女のこころは 脱け殻です

恋路ヶ浜の 風よ夕陽よ
明日から私は どうしたらいいの…
砂浜に 崩れ落ちそな今は-
寄り添ってささえる 道づれが欲しい

足許の 忘れ貝
耳にあてれば あの声が…
想い出さえも 捨てたなら
躰もいのちも 寒すぎます

伊良湖岬を渡る 二羽のカモメよ
おまえは倖せ 失くしたら駄目よ…
心細さ身にしむ今は-
あたたかい誰かの ぬくもりが欲しい

恋路ヶ浜の 風よ夕陽よ
明日から私は どうしたらいいの…
砂浜に 崩れ落ちそな今は-
寄り添ってささえる 道づれが欲しい



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