出発(たびだち)の朝
歌:五木ひろし 作詞:吉本哲雄 作曲:五木ひろし
例えて言えば 雪一夜
凍えて絡む 未練髪
背中の泣き顔見えなくて
無理に作った 嘘笑い
影を追うのはもうおしまい
後ろを見るのはもうおしまい
凍てつく心がときめいて
梅の蕾が 頬を染める
花の嵐が 散り急ぐ前
春が来る朝 今日が出発
出発の朝…
例えて言えば 雨一夜
氷雨に濡れる 軒行灯
蛇の目の透き間に
見え隠れ後ろ髪引く 戻り橋
影を追うのはもうおしまい
後ろを見るのはもうおしまい
凍てつく心がときめいて
梅の蕾が 頬を染める
花の嵐が 散り急ぐ前春が来る朝 今日が出発
出発の朝…
凍えて絡む 未練髪
背中の泣き顔見えなくて
無理に作った 嘘笑い
影を追うのはもうおしまい
後ろを見るのはもうおしまい
凍てつく心がときめいて
梅の蕾が 頬を染める
花の嵐が 散り急ぐ前
春が来る朝 今日が出発
出発の朝…
例えて言えば 雨一夜
氷雨に濡れる 軒行灯
蛇の目の透き間に
見え隠れ後ろ髪引く 戻り橋
影を追うのはもうおしまい
後ろを見るのはもうおしまい
凍てつく心がときめいて
梅の蕾が 頬を染める
花の嵐が 散り急ぐ前春が来る朝 今日が出発
出発の朝…










