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プロフィール

天童よしみ

てんどうよしみ
1957年09月26日生まれ
大阪府 出身
血液型 B型
天才少女歌手と騒がれ、72年に「風が吹く」でデビューを飾った天童。しかし、時代は彼女の味方とならず、長い不遇の日々を過ごす……(ちなみに、この時期、TVアニメ『いなかっぺ大将』のエンディング曲「大ちゃん数え歌」を歌っている)。そして85年、「道頓堀人情」が起死回生の一発に! 道頓堀ッ子の心意気を歌ったこの曲は、どんなことがあってもヘコたれず、前向きに明るく歌い続けてきた天童の生き様そのもの。――"ど根性演歌"は多くの人々の心を捉えたのだ。以降、スケールのでっかいナンバー「珍島物語」(96年)を筆頭に、「人生しみじみ」(98年)、「夜明け」(00年)と、ロング・セラーを連発。さらに、自身を模った魔除けキーホルダーも爆発的にヒットするなど、"天童現象"を巻き起こしたのである。

CDと楽譜

母と娘の生きる歌

2017-12-06
¥ 1,300(税込)

天童よしみの歌詞

BAKA 千夜一夜 本気なのに 駄目と言わない女 愛と潮騒に抱かれて 踊り子 夜更けのトンボ 1億よりオンリー・ユー LOVE LOVE LOVE
愛燦燦 哀愁波止場 あい・らぶ・ゆうを聞かせて アイ・ラブ・ユーより、ありがとう 赤い月の伝説 晶子絶唱 あなたからさよならを言って 貴方といきる あなたに ありがとう あなたの笑顔に逢いたくて あばれ玄海 雨やどり ある女の詩 ある恋の旅路 写真 あんじょうやれたら えやないの あんたと一緒 あんたの花道
生きてゆこう 潮来笠 いただきます 一期一会 一声一代(いっせいいちだい) 一声一代 いつも心に太陽を ~なにわのシンデレラ~ 愛おしき人生に… いのちの詩 いのちの限り いのちの春 いのちの人 祈り-美しい星-
歌であなたに伝えたい 歌姫越え うち、歌がすきやねん 美しい昔 美しい昔(ギター バージョン) 海を渡る鳥のように 梅いちりん 裏町酒場
永遠に輝いて… 越後獅子の唄 江戸の闇太郎 演歌酒
大川ながし 大阪そだち お島千太郎 男どうし 男の夜明け おふくろさん おまえ おまえが一番 お祭りマンボ 想い出通り おやじの背中 およし恋ごころ 俺のみちづれ 終りなき旅 おんな次郎長 女のあかり おんなの山河 女の花が咲く
母さんの子守唄 かざぐるま カスバの女 風薫る 風が吹く 風に吹かれて 風挽歌 カッコ悪いね(ジャジーバージョン) 勝手にしやがれ 悲しい酒 悲しき口笛 川の流れのように カーニバル
帰港 郷愁~われ立ちて~
孔雀貝の歌 曇りのち晴れ 車屋さん 黒髪
芸道一代
恋の蜃気楼 恋のバカンス 恋一夜
5時の汽車で 五番街のマリーへ
酒きずな 淋代挽歌 サンタが町にやってくる
雑草の歌 残侠子守唄
幸せはすぐそこに… 倖せ番外地 汐騒 シクラメンのかほり 積丹半島 三味線マドロス
女優 人生風ぐるま 人生讃歌~渡る世間は鬼ばかり~ 人生しみじみ… 人生みちづれ
好きなんだけどさ 過ぎゆく時にただよいながら
小夜曲~セレナーデ~
ソーラン渡り鳥 ソーラン祭り節
竹田の子守唄 滝桜(たきざくら) 竹とんぼ 達者でナ 種子島カモネ音頭 旅笠道中 旅まくら
大ちゃん数え唄 抱きしめないで瞳で抱いて 黙って俺についてこい
ちいさな手 中央フリーウェイ 蝶柳ものがたり 珍島物語
津軽 津軽の母 月夜宿 妻恋酒
東京キッド 東京シャボン玉 十勝川 道頓堀人情
満天星 ドラマティックLOVE
泣かへんわ 流れ星 泣きぼくろ 浪花の花吹雪 涙の渡り鳥 なんで泣く
虹の花 人間劇場
花筏 花筏~Hanaikada~ 花彩夢彩 花笠道中 花しょうぶ 花と竜 花吹雪 母と娘の生きる歌 はやりうた 春が来た 晴れたら幸せ…
パンの耳
ひとり言 ひとりぼっち ひとり街角 ひばり仁義 ひばり…に恋して ひばりの佐渡情話 ひばりの花売娘
枇杷の実のなる頃
ふたりの船唄 フリフリ ふりふりロックンロール ふるさと銀河 故郷へ
北海めおと節
望郷はぐれ鳥
股旅 真赤な太陽 瞼の母 ママがサンタにキッスした
操橋 水の地図 緑の地平線 みなと恋歌 港町十三番地 みんなの桜
むかい風
夫婦あかり
木綿のハンカチーフ

浜夕顔 夕月おけさ 夕焼け小焼け 夢うぐいす 夢を担いで 夢・恋唄 夢咲草 夢の翼
夜明け 酔ごころ よしみの!招き猫音頭 夜は白のまま
ラヴ・イズ・オーヴァー ランナウェイ
龍馬残影 リンゴ村から
流転
浪曲渡り鳥
若いってすばらしい わからずや 別れの朝 我が良き友よ 忘れ酒 私は街の子 笑って

母と娘の生きる歌

歌:天童よしみ  作詞:天童よしみ・吉田啓  作曲:井上一平
歌いはじめた 母の背で 歌う楽しさ知りました
わたしの瞼 閉じるまで 口ずさみあった 子守歌

歌が好きで それだけで いくつも覚えたメロディー
一晩中 リズムに乗せて こころ行くまで声枯れるまで

母のぬくもり 今日も ステージで
体中 感じて
母がくれた 愛の歌
私を 守っています

15の誕生日 告げられた もう かあさんの手を放して
ひとりで芳美 歩きなさい まるでライオンの母でした

歌に生きる 決めたけど 誰にも届かないメロディー
一歩ずつ 夢追いかけて 不安と希望のくり返し

母のぬくもり 今日もステージで
体中 感じて
母がくれた 愛の歌
私を 守っています

今度は私 捧げたい 母に幸せのメロディー
今 誓うよ 苦しい時に もう泣かない もう迷わない

ふたりで夢中に 過ごした日々に
こころが 震えて
好きな歌と もう一度
私は 帰ります



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