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プロフィール

坂本冬美

さかもとふゆみ
1967年03月30日生まれ
和歌山県 出身
血液型 O型
NHK「勝ち抜き歌謡天国」(和歌山大会)で名人となる。審査員・猪俣公章氏に認められ、86年4月上京。内弟子として11月まで過ごす。87年「あばれ太鼓」でデビュー。88年第39回NHK紅白歌合戦「祝い酒」で初出場。


坂本冬美の歌詞

Oh,My Love ~ラジオから愛のうた~ 男意気 仁吉劇場 沓掛時次郎 L-O-V-E duet with トータス松本
あゝ女たちよ 愛燦燦 哀愁のカサブランカ 会いたい 逢いたくて 逢いたくて 愛に乾杯 愛の詩 愛のさざなみ 愛は祈りのようだね アカシアの雨がやむとき 紅とんぼ 秋まつり、お月さま アジアの海賊 あじさい酒場 あなたしか見えない あの日にかえりたい あばれ太鼓 雨あがり 雨がやんだら 雨の慕情 雨の別れ道 雨の別れ道(ソロバージョン) 雨ふり小夜曲 あんちくしょう 安奈
居酒屋 duet with 五木ひろし 石狩挽歌 「いちご白書」をもう一度 いとしいひと 祝い酒
浮世草紙 うずしお うりずんの頃
越冬つばめ 艶花恋
大阪しぐれ 大阪で生まれた女 大阪の女(ひと) おかえりがおまもり お菊(歌謡節入り) お酒と一緒に おとうさんへ 男侠 男の艶歌 おとこの劇場 男の情話 男の火祭り 男節 男惚れ おもいで酒 想い出まくら オリビアを聴きながら 俺の出番はきっと来る (デモバージョン) おんな傘 おんな南部坂 女は抱かれて鮎になる
海岸通 帰ってこいよ 帰りの連絡船 風花の駅 風うた 風に立つ 片想い 片想いでいい 喝采 悲しき雨音 悲しくてやりきれない 哀しみの予感 かもめの街 可愛い花 神田川
岸壁の母~歌謡浪曲~
北国行きで 北の海峡 北の宿から 紀の川 気まぐれ道中 京都慕情
クリスマス・イブ 暮六ツ小町
圭子の夢は夜ひらく 化粧
恋霞 恋しくて 恋鼓 恋花 恋日和 恋は火の舞 剣の舞 こころが 大志(こころざし) 心もよう 秋桜 言葉にできない コーヒー・ルンバ
酒場にて さがの路だより 桜の如く 酒と泪と男と女 酒よ さよなら さよなら小町 さらばシベリア鉄道 サンシャイン上海 三幕芝居
幸せハッピー 思秋期(ししゅうき) シバテン小唄 姉妹 精霊流し 白鷺物語 シルエット・ロマンス 白い蝶のサンバ 白い冬
ジェラシーの織り糸 情熱の花 人生いろいろ 人生花吹雪 沈丁花の女
忍冬(すいかずら) すすき川愛愁 すっぴん 砂に消えた涙
ずっとあなたが好きでした
想夫恋 宗谷ぼんぎり そしてまた会いましょう
ぞっこん惚れ
丹後雨情
千曲川 地上の星
津軽海峡・冬景色 月影のナポリ
天使の誘惑 天地無用
TOKYOかくれんぼ 遠い波音 時の過ぎゆくままに 時をこえて
どどいつ どんでんがえし
なごり雪 涙そうそう 夏をあきらめて
虹色の湖 日本海ブルース
能登はいらんかいね
薄荷煙草 花は知っていた 花嫁 浜っ娘一代 播磨の渡り鳥 春の雪
銃爪 人時(ひととき) ひとり上手 ひとり寝女の泣き枕 火の国の女 日々是好日 一二三小唄 秘恋~松五郎の恋~ 百年先も手をとりながら 百夜行 陽は昇る
風鈴 ふたり咲き 二人の大漁節 舟唄 船で帰るあなた 冬の蝶 冬蛍 冬美のソーラン節
弁天小僧
星影のワルツ 星に祈りを 星花火 蛍草 螢の提灯 骨まで愛して
忘却 ボーイハント
万祝 また君に恋してる 真赤な太陽 待ったなしだよ人生は
港町愛歌 港祭の夜は更けて
夜叉海峡
雪が降る 雪国 ~駒子 その愛~ 雪の花 雪舞い津軽 夢一途 夢一夜 夢ほたる 夢屋 夢ん中
予感 夜桜お七 呼人駅(よびとえき)
羅生門
凛として
ロコモーション~バケーション
ワインレッドの心 若者たち 私のベイビー 私は泣いています

岸壁の母~歌謡浪曲~

歌:坂本冬美  作詞:藤田まさと  作曲:平川浪竜
昭和二十五年一月の半ばもやがて過ぎる頃…。
雪と氷に閉ざされたソ連の港ナホトカから、祖国の為に命をかけた同胞を乗せ、
引き揚げ船 高砂丸が帰ってくるッ
父が夫が兄弟が舞鶴の港に帰ってくるッ、日本中の神経はこの港にそそがれた…。
狂わんばかりの喜びはルツボの様に沸き返った。

母は来ました 今日も来た
この岸壁に 今日も来た
とどかぬ願いと 知りながら
もしやもしやに もしやもしやに
ひかされて

(セリフ)
「また引き揚げ船が帰って来たのに、今度もあの子は帰らない。
この岸壁で待っているわしの姿が見えんのか…。
港の名前は舞鶴なのに何故飛んで来てはくれぬのじゃ…。
帰れないなら大きな声で…。」

呼んで下さい おがみます
ああ おっ母さんよく来たと
海山千里と言うけれど
なんで遠かろ なんで遠かろ
母と子に

(セリフ)
「あの子が戦死したなんて、私は信じておりません。
満州の牡丹江に近い磨刀石で、新二の部隊が行軍中、敵の戦車に遭遇した!
十二人は散り散りに身を伏せた。新二はドブの中へ飛び込んだ…。
それっきり、後は判らないと知りました…。でも、敵弾に倒れたとかハッキリしていれば
諦めもつきますがこのままでは思い切れないそれがどうでございましょう。
八月十五日の午後三時半頃だとは……。その日こそ終戦の日なのでございます…。」

(浪曲)
たった一人の 愛し子の
国に捧げた 命でも
戦さ終れば 母の手に

(セリフ)
「返して下さい… どうぞ、返して下さい…
親の身で、わが子の生き死にも分からない、こんなむごいことがあるのでしょうか。」

(浪曲)
と云うてあの子が 死んだとは
何で思えよ 母として
せめてお金が あったなら
この岸壁に 小屋を建て
ソ連の港 ナホトカの
空へ向かって 声あげて
新ちゃん早く 母さんの
胸にすがって おくれよと
呼んで叫んで その日まで
生きて行きとうございます
空を飛び行く 鳥でさえ
きっと帰って 来るものを

(セリフ)
「あの子は今頃どうしているでしょう。雪と風のシベリアは寒かろう、
つらかっただろうと命の限り抱きしめて、暖めてやりたい。」

悲願十年 この祈り
神様だけが 知っている
流れる雲より 風より
つらいさだめの つらいさだめの
杖ひとつ

(セリフ)
「ああ風よ、心あらば伝えてよ、愛し子待ちて今日も又、
怒涛砕くる、岸壁に立つ母の姿を…。」



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