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プロフィール

山内惠介

やまうちけいすけ
1983年05月31日生まれ
福岡県 出身
血液型 O型
平成11年10月福岡県下のカラオケ大会で、作曲家・水森英夫氏にスカウトされる。 平成13年4月「霧情」でデビュー。

山内惠介の歌詞

Emma~エマ~
あゝ涙が叫んでる 愛が信じられないなら 赤い幌馬車 赤と黒のブルース アジアより愛をこめて あじさい荘 あたりきしゃりき あなたが欲しい
駅前物語 演歌道中 旅がらす
大利根なみだ酒 おきぬ お楽しみはこれからだ! 男の手酌酒 踊子 オホーツクの舟唄(新しれとこ旅情) おまえに決めた 思い出小樽 想い出小樽 想い出の彼方に
海峡雨情 風ぐるま 片恋流れ星 カラオケ流し
北国夜曲 北避行 君の酒 霧の摩周湖
釧路空港 くちなしの花 黒いダイヤ 黒百合の歌
惠介のええじゃないか
恋する街角 恋の手本 恋の摩天楼 恋文 こころ雪化粧 湖愁 珈琲カップ
寒い橋 サヨナラ さらせ冬の嵐
残雪根室本線
白樺の誓い 白河の関 シンガポールの夜は更けて
純情ナイフ 上州やぶれ笠 人生海峡
好きで好きでたまらない スポットライト
瀬戸内最終便
宗谷本線 ソウル別れ雪 宗右衛門町ブルース そよ風に唄えば
ただひとつの花 たった二年と二ヶ月で 殺陣師一代
ちょっと、せつないな
つばめ返し
東京ブギウギ ときめく胸に乾杯を
涙くれないか
熱愛のブルース
二十才の酒 はまなす母情
ひとり酒 昼顔
風蓮湖 船酒場-ふねさかば- 冬枯れのヴィオラ
星あかりの夜 炎のタンゴ
美都子
昔の名前で出ています 霧情 霧笛が俺を呼んでいる
柳川雨情
夕張川から 夢追い人 夢路 夢見る恋人たち
酔ごころ 夜霧よ今夜も有難う
流氷鳴き
流転の波止場
六本木界隈 夢花火
私のあなた

大利根なみだ酒

歌:山内惠介  作詞:松岡弘一  作曲:水森英夫
(一)
昔ならした 千葉道場
出世夢見た 日もあるが
小舟浮かべた 大利根川に
こぼす涙を 誰が知ろ
よしきり笑って 月が哭(な)く

(二)
母も故郷も 忘れたが
なぜか涙が 止まりゃせぬ
嫁にいったか 妹二十歳(はたち)
どうか幸せ 祈りつつ
人斬り平手が 男哭き

「テンツクテンテン、テンツクテンテン……あれは
佐原囃子(さわらばやし)か、ふふ、ひとりぼっちの夏も終わり、
もうすぐ秋祭りだなぁ。魚も釣れず、やけに酸っぱいぜぇ、
今夜の酒は……よしきりよ、そんなにおかしいか。
じゃあ一緒に笑おうか、ふっはっはっははははは」

思い出すのはお玉が池の三本勝負、相手は旗本若様
腕自慢、一本ゆずるが武士の商法か。気がつきゃ
若様、白目をむいて倒れてやがった……破門だと。
なにをぬかしやがる。強くてなにが悪い。こんな算盤
道場、追い出される前にこっちから出ていってやらぁ
……門弟三千人の中でも一、二を競い、剣豪だ、
剣聖だ ともてはやされた平手造酒(みき)が、今じゃ酒代
ほしさにやくざの用心棒か。ふふ、よくぞ よくぞ
ここまで落ちぶれ果てたもんだぜ。

(挿入歌)
父の形見の 刀豆煙管(なたまめぎせる)
ぷかり吹かして 飲む酒は
剣を呑むよな 味がする
膝を抱えて うたたねすれば
月のしずくが 月のしずくが 頬濡らす

時は天保十五年八月六日。
秋風さわやか稲穂を揺さぶり渡る。
ところは下総(しもうさ)、利根川沿いで、竜虎相打つ侠客(おとこ)の喧嘩。
責めてくるのは飯岡助五郎、迎え撃つのは笹川繁蔵。
笹川食客(しょっかく)平手造酒(みき)、歳は三十、白皙(はくせき)美男。

「お世話になりもうした良庵(りょうあん)殿。これは 無聊(ぶりょう)の
手慰(てなぐさ)みに彫った御仏(みほとけ)でござる。薬代がわりに置いて
いきもうす。目障りだったら捨ててくだされ……いや、
止めてくださるな、この花咲かすには今しかないので
ござる。これは一世一代男の祭なのじゃ。さあ、そこを
どいてくだされ。どかぬならば神も仏も斬るつもりじゃ。
どけ!どいてくだされ!」

(三)
なんの因果か 笹川に
草鞋脱いだら 義理からむ
一宿一飯 預けた命
咲かぬ花なら 斬り開き
大利根真っ赤に 染めようぞ



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