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プロフィール

鏡五郎

かがみごろう
1944年06月08日生まれ
大阪府 出身
1967年に『嫌んなっちゃった東京』でレコードデビュー。

鏡五郎の歌詞

赤垣源蔵・徳利の別れ 浅野内匠頭(あさのたくみのかみ) あじさいの宿 あばれ天竜 天野屋利兵衛 有馬川 淡雪の橋
漁火の宿 伊豆の渡り鳥 いで湯の宿 いのち坂
うちの女房 宇奈月の雨
越前しぐれ
王将 大石内蔵助 大石内蔵助(おおいしくらのすけ) 大前田英五郎 おしどり人生 男ごころ 男の土俵 男の流転 おまえの涙 おまえはかすみ草 お前を離さない 俺は浪花の暴れん坊
鏡川 片恋しぐれ 蟹工船
北へ流れて
鞍馬の火祭り 黒髪しぐれ
玄海あばれ太鼓
恋女房 これから小唄
御陣乗太鼓
酒しぐれ 佐渡雪景色
しぐれ傘 忍び傘 清水の次郎長 修善寺の宿
人生一代男花 人生車
契り酒 忠臣蔵・片岡源五右衛門 忠臣蔵・堀部安兵衛
津軽夫婦節
天翔の舞
土佐の男 土佐のかつお船 道頓堀人情
なぁ…お前 浪花春秋 浪花人情 なみだ川 なみだ月
日本一じゃ惚れてみろ 刃傷松の廊下
残り雪
花火師かたぎ 春という名の女
ひとり雨
風花の宿 深川しぐれ橋 ふたりの花道 冬牡丹
保津川下り 惚れて候 惚れて道づれ
瞼の母 まよい舟
無法松の一生~度胸千両入り~
夫婦劇場 夫婦盃 夫婦春秋
山内一豊の妻-女の賦
雪桜 雪の桜田門 雪ひと夜 夢歌舞伎
竜になれ
露地裏

大石内蔵助(おおいしくらのすけ)

歌:鏡五郎  作詞:木下龍太郎  作曲:宮下健治
松の廊下の 刃傷を
国へ知らせる 早飛脚(はやびきゃく)
殿に殉じて 切腹か
城を渡して 浪(ろう)の身か
揺れる家中を 前にして
ひとり思案の 内蔵助

「殿に忠節を誓い 藩の行末を愁う各々方のご心底 しかと見定め申した。
二心(ふたごころ)なき証拠の血判押したる連判状と各々方のお命は 赤穂藩城代家老
大石内蔵助良雄(よしたか) しかとお預り申す。」

問わず語らず 胸の内
妻に持たせた 離縁状
他人(ひと)の謗(そし)りを 背に受けて
廓(くるわ)通いの 撞木町(しゅもくちょう)
うつつ抜かすも やがて成す
秘めた大志の 隠れ蓑

「雌伏一年十ヵ月 亡き殿の仇を討つ日が遂に参った。これより吉良邸へ討入りいたす。
逃れる者は追うべからず、刃向う者のみ斬り捨てよ、目指すは吉良上野介殿の御首(みしるし)
ただひとつ。山と川の合言葉を忘れず各々方 存分にお働き召されい!」

殿のご無念 晴らすため
武士の一分(いちぶん) 立てるため
雪を踏みしめ 吉良邸へ
赤穂浪士が 四十七
今宵 討入り 大石が
打つは山鹿の 陣太鼓



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