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プロフィール

吉幾三

よしいくぞう
1952年11月11日生まれ
青森県 出身
血液型 B型
青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。

吉幾三の歌詞

Dream TOFU HEY HEY HEY! YOI YOI YOI OKINAWA for you… NEBUTA of JAPAN 名護の夢 港と女 Tokyo発…あなた行き 夜汽車 I Love Soul Music Napoli I Love You Forever PARISの風に I Wanna Be With You I'll Love You Forever BAR Good-bye ~旅さきで~ TSUGARU
あぁ…あんた川 愛人 あいつのブルース 哀のブルース 紅とんぼ 秋風 秋から春へ…津軽平野(木造田植唄入り) 朝陽の向こうへ あなたが足りない あなたのブルース あ・な・た・へ あの時君は若かった あの日のボサノバ あの日の横浜 亜麻色の髪の乙女 奄美で待って… 雨の酒場唄 雨のバラード 雨の夜あなたは帰る ありがとうの唄 ありがとうを言いたくて 逢わずに愛して あんた
家路 一度だけなら 一夜宿 いつかまた逢えるから… いつまでも…沖縄 命くれない 今も横浜で 岩木川
上を向いて歩こう 薄化粧 うちのかみさん 海 その愛 海に抱かれに 海猫 裏小路 運河
縁し唄 エメラルドの伝説 エレジー 演歌がいいね
大阪で生まれた女 大阪未練酒 おじさんサンバ お父さんのタンゴ 男うた 男旅 男っちゅうもんは 男ってやつは… 男の土俵 男の船唄 男酔い おとずれ おばけがイクゾ~ おばこ巡礼歌 覚えているかい 想い出の渚 父子じゃないか… 俺ら東京さ行ぐだ これが本当のゴルフだ!! 俺の港 俺はぜったいプレスリー お・ん・な おんな酒 女の意地 女のかぞえ唄 おんな道
かあさんへ 海峡 案山子 風が泣いている 風とじょんがら 風に吹かれて… 風の子守唄 門出 カヌーに乗って 感謝
帰郷 北・漁・港 北新地 北のえぞ番屋 北の出会い旅 北の宿から 吉祥寺 君が残したもの 君にあいたい
黒の舟唄
グッド・ナイト・ベイビー
敬愛~夕陽の向こうに~ 景色の唄
ゲゲゲの鬼太郎
恋から愛へ 恋しゅうて 恋人も濡れる街角 恋人よ これが本当のゴルフだ!!パート2
酒場のしんちゃん 酒場の花 坂道 さくら咲く頃に 酒の宿 酒もって来い 酒よ 酒よ…追伸 酒、夜、ときどき雨 酒よ…我が人生 笹舟 サマザマね…ネ さよならはダンスの後に
幸せでしょうか 四季…津軽 上海恋夜曲 白神が故郷 知床半島 白いサンゴ礁
時代おくれ 時代と世代 情炎 じょんがら恋唄 人生 人生まだ半分
酔歌…追伸 酔歌 好きさ好きさ好きさ スワンの涙
青春時代 赤色エレジー
前略 ふるさと様
宗右衛門町ブルース その後の…お・じ・さ・ん その昔 ソーラン北海
黄昏のビギン 立佞武多 旅先から… 旅の途中で… 旅人たち ~シルクロード編~
第三向洋丸
小さなスナック 父から… ちょい悪オヤジ
通天閣 東日流 津軽恋唄 津軽路 津軽情話 津軽平野(木造田植唄入り)'07 津軽平野2011 尽くさんかい 妻へ娘へ…そして息子へ
出逢いの唄 出逢いの唄2002
遠くへ行きたい 遠くで汽笛を聞きながら 時の流れに身をまかせ 嫁ぐ娘に と・も・子…
怒濤 どんなに遠くても
長い髪の少女 泣くな男だろう なごり雪 涙をふいて
野風増
走り続けろよ 裸足のおんな 初恋 華のうちに 花の首飾り 羽根を下さい 母の背中の子守唄 母の高山子守唄 母のふるさとへ 横浜―ハマ―ものがたり 春の奥津軽 漢江(ハンガン)
バラ色の雲 晩秋
ひ・と・り ひとり北国
舟宿 冬鴎 冬の酒 故郷 ふるさとはこの町 ふるさとワルツ
ブルー・シャトウ ブルーライト・ヨコハマ
釜山
紅~べに~ ヴェネツィア物語
北限海峡 北海
望郷 望郷酒場
窓を開ければ 真冬の帰り道
人生(みち) みちのくブルース みなと恋うた 妙乗寺 みんなが居るから
娘に…
メモリーグラス
もっと君を
やがて世界が歌いだす 約束~君に逢いたくて 柳ヶ瀬ブルース
夕陽が泣いている 雪國 雪の夜 夢で抱かれて ゆりかご
酔いどれ女の流れ唄 酔いどれ女の流れ歌 酔待酒 横浜 夜更けのメロディー 夜の虫 夜の虫 パート2~月との関係~
羅臼 落陽 ららばい
リバーサイドホテル 旅愁
ロイドの店で
若気の至り わかって下さい 別れて北へ 別れて…そして 別離の時は 別離(わかれ)の時は 我が娘へ 忘れない・・・ 私のために
NDA![んだ!]

酒よ…我が人生

歌:吉幾三  作詞:吉幾三  作曲:吉幾三
ふるさとは津軽にて 十五才(じゅうご)まで居た
兄弟は9人で末っ子で
雪深い平野には 春だけ待ちどおしい
都会(まち)へ出た兄(あん)ちゃんが 帰って来るからネ

姉の背におんぶされ 学校へ行き
泣きべそで困ったと 聞かされた
またひとりまたひとり 都会へ出て行った
その度に父親は 酒飲み暴れてた

おふくろは泣きながら 長い夜越す
今頃はどこだろう 着いたろか
年を越すその度に 誰かが出て行った
その度に泣いていた 外出て泣いていた

唄うたい三味(しゃみ)線を弾く 酒飲むオヤジ
おふくろに手を上げる 父も居た
姉からの便りには 泣いてた父も居た
読む母と聞く父と 泣いてた二人居た

桜見りゃ思い出す おふくろの背中(せな)
リヤカーに乗っている 俺が居た
祭りには行けないと 知ってる俺が居た
春の風淋しげな 親子が歩いてた

夕暮れに帰らない おふくろが居た
畑まで駆け出した 俺が居た
目が見えずに泣いていた 暗闇母が居た
リヤカーを村ン中 引いてた俺も居た

いつからかオヤジから 聞いてた民謡(うた)を
何気なく唄ってた 俺が居た
三人で旅をした 楽しい何年か
掛け合いで父と俺 踊った母が居た

春先の田んぼにて 中学の頃
俺も行く都会(まち)へ行く 言った時
お岩木(いわき)山をじっと見て「そうか」と言った父
その夜は遅くまで 帰らぬ父だった

雪の降る遅い春 出発(たびだ)つ朝に
ひとりして泣いていた 父が居た
居たいけど居られない 未来と夢あった
いつの日かまた一緒に 暮らせぬ夢あった

ふるさとの駅からは 恩師と友が
青森の駅からは 母ひとり
泣きながら追いかける 着物の母が居た
いつの日かまた一緒 暮らせる夢乗った

夜汽車では出稼ぎで 都会(まち)行く人が
賑(にぎ)やかな酒の席 俺が居た
今は亡きばあちゃんに 貰った3万円
おふくろが離すなと 言ってたこのギター

見る物も 聞くものも 初めての都会(まち)
下町のアパートに 姉と居た
星空に涙して しばらく涙して
両親とふるさとが 恋しく涙して

ギター弾き唄うたい 夢求め酒
ひとり寝に惨(みじ)めさと 明日の夢
便り書き破り捨て この歯をくいしばり
ふるさとに夢の中 サヨナラ言っていた

恋もしたケンカした 挫折もした
いい友といい人に 支えられ
旅をして詩(うた)を書き 旅して人を知り
それぞれの夢を知り ギターをまた弾いた

酒と友 歌と友 アパート一間
思い出よ あの顔よ あの時代(とき)よ
なぁ昔 なぁ酒よ あの頃戻らぬか
がむしゃらに走ってた あの日にいつの日か

世の中が変わろうと それぞれの酒
過去を飲み 明日を飲み 夢を飲み
男とは幸せさ 忘れられるから
また生きよう もう少し わかるよなぁ酒よ

酒に泣き酒に聞き 男の未来(さき)を
寒空(さむぞら)に故郷と 友の顔
このままでいいのかと 何度も聞き返す
過ぎてゆく歳月に 焦(あせ)りの酒に酔う

薄れてく夢を背に 酔いどれの唄
下町の居酒屋の 窓ぎわで
忘れない忘れない 絶対忘れない
落としてく涙数 わかるよなぁ酒よ

大都会 人の波 背中合わせで
生きている奴が居る 同じ夢
夕焼けがビルの中 沈んで行く時が
切なくて悲しくて わかるよなぁ酒よ

キャバレーで唄ってた 真冬の町の
他人様(ひとさま)の唄うたう 侘(わび)しさよ
汽車に乗り 隣り町 明日も又唄う
この先に夢がある わかるかなぁ酒よ

旅先で知り合った 多くの友よ
旅先で飲み語り なぁ酒よ
今もまだ思い出が 昨日のようにある
頑張れと手を振った あの日のあの人よ

船に乗る 風雪の 海峡を行く
ふるさとの町灯かり 横に見て
降りたなら父が居て 母にもまた会える
涙拭きふるさとに 背中を又向ける

涙には幾つもの 思い出がある
心にも幾つかの 傷もある
ひとり酒手酌酒 演歌を聞きながら
ホロリ酒そんな夜も たまにゃなぁいいさ

雨の中酔いつぶれ 都会の夜に
待って来た夢捨てた こともある
なぁ酒よ何を捨て 何を拾えばいい
夢で泣くそんな酒 嫌だよなぁ酒よ

あの頃を振り返りゃ 夢積む船で
荒波に向かってた 二人して
男酒 手酌酒 演歌を聞きながら
なぁ酒よおまえには わかるかなぁ酒よ

何事も遠いほど すべて恋しい
何も無い暮らしさえ 笑えたな
アパートの赤電話 今でもあるだろうか
ふるさとが近かった こわれた赤電話

飲みたいよ浴びるほど 眠りつくまで
男には明日がある わかるだろう
詫びながら手酌酒 演歌を聞きながら
愛してるこれからも わかるよなぁ酒よ

飲むほどに染みて来る 十五の春が
遠くから聞こえてく 汽車の音
降り出したこの雨が 昔を流すなら
なぁ酒よおまえには 涙を流させる

夜空には屋台酒 男の愚痴を
淋しさも侘(わび)しさも この酒に
今は亡き我が父よ あんたの飲んだ酒
近頃は良く分かる 男の飲む酒が

泣かす酒 泣く酒も 生きているゆえ
嬉しさも悲しさも 家族ゆえ
何年になるだろう この都会(まち)住んでから
雪の降る北の町 帰るかなぁ酒よ

それぞれに人は皆 一人で旅に発(た)つ
幸せになるために 別れてなぁ酒よ
わかるよなぁ酒よ





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