エンターテインメント情報 イベントスタジアム
イベスタ歌詞検索 演歌情報 イベスタ演歌 音楽ショー舞台 イベント情報 全国格安 タレント派遣  お気に入りに追加する
TOP | 演歌歌手情報 | カラオケ店情報 | CD新譜情報

イベスタ演歌・歌詞検索

プロフィール

島津亜矢

しまずあや
1971年03月28日生まれ
熊本県 出身
血液型 O型
昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。

島津亜矢の歌詞

I WILL ALWAYS LOVE YOU 想いで遊び 年輪 SWEET MEMORIES MY HEART WILL GO ON WHEN A MAN LOVES A WOMAN The Rose TAXI Unchained Melody Saving All My Love For You Honesty YELL Jupiter
相生(あいおい)~ふたりの絆はほどけない~ 哀愁波止場 哀愁列車 愛染かつらをもう一度 逢いたくていま 愛・たそがれ 愛のメモリー 阿吽の花 赤城山 浅草キッド 明日があるなら あすなろごころ 後追い三味線 あなたに逢いたくて~Missing You~ 亜矢の三度笠 亜矢の祭り
幾山河 一本刀土俵入り 一本釣り 一本の鉛筆 伊那の勘太郎 いのちのバトン 命の別名 祝い酒
憂き世春秋 美しい昔 海しぶき 海で一生終わりたかった 海鳴りの詩 海の祈り 海ぶし 梅川 浦里 裏みちの花 運命~やっと天使がこっちを向いた~
縁(えにし) 縁舞台 襟裳岬 演歌桜 演歌船
王将 王将一代 小春しぐれ お梅 大利根しぐれ 大利根月夜 大利根無情 お梶 ~「藤十郎の恋」~ お吉 奥尻はいま おさらば故郷さん おさん お七 鴛鴦道中(セリフ入り) 鴛鴦道中 お俊恋唄 お玉 おつう(日本の昔話「鶴女房」より) おつう お蔦 おてもやん純情 お徳 男の花火 お初 おぼろ酒 おまえに惚れた お光 おもいで宝箱 想い出よありがとう 父娘坂 おりょう 温故知新 女にゃ年はいらないよ 女の港 女は男の言葉で変わる
かあちゃん 帰らんちゃよか 案山子 飾りじゃないのよ涙は 風そして花 喝采 神奈川水滸伝 悲しい酒 かもめが翔んだ日 かもめの街 かもめはかもめ 監獄ロック 感謝状 ~母へのメッセージ~ 勘太郎月夜唄
岸壁の母
北海峡 北の漁場 兄弟仁義 京都から博多まで 吉良の仁吉
沓掛時次郎 車屋さん 黒百合の歌
元禄男の友情 立花左近 元禄花の兄弟 赤垣源蔵 元禄名槍譜 俵星玄蕃
恋暦 恋花彩々 恋人よ 紅灯の海 心もよう 秋桜(コスモス) 寿三杯船 小春 独楽(こま)
豪商一代 紀伊国屋文左衛門
西郷隆盛 最後の雨 サイレント・イヴ 坂本龍馬より おりょう さくら(独唱) 酒と泪と男と女 佐渡の恋唄 さよならの向う側
シクラメンのかほり 「品川心中」より お染 清水港 三味線やくざ 出世佐渡情話 出世坂 翔歌 シルエット・ロマンス
ジョニィへの伝言 女優・須磨子 じれったい 人生劇場 人生二勝一敗
昴~すばる~
関の弥太っぺ 千の風になって
ソーラン渡り鳥 速吸瀬戸
大器晩成 黄昏のビギン 旅笠道中 旅姿三人男 魂のルフラン
大忠臣蔵 大都会 ダンシング・オールナイト
近松門左衛門原作「夕霧阿波鳴渡」より 夕霧 地上の星 チャンチキおけさ
翼をください 妻恋道中
天竜三度笠 天竜しぶき笠
桃中軒雲右ヱ門 遠くへ行きたい 都会の雀 時の過ぎゆくままに トッチャカ人生
道南夫婦船 度胸船
仲乗り新三 流れて津軽 浪花節だよ人生は なみだ船 難破船
はがゆい唇 函館山から 花~すべての人の心に花を~ はにかみ 母ごころ宅配便
彼岸雪 緋牡丹博徒 ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO
風雪ながれ旅 富士 船方さんよ
釜山港へ帰れ
北海恋唄
マイ・ウェイ 真赤な太陽 聖母たちのララバイ 瞼の母
見上げてごらん夜の星を みだれ髪 三日の宿 港町十三番地 見果てぬ夢 美保関潮歌 未来へ
娘に…
名月赤城山 夫婦春秋 メリー・ジェーン
桃色鴉 森の石松
八重~会津の花一輪~
雪の渡り鳥 夢見鳥
ヨイトマケの唄 与作 夜桜挽花 吉田松陰
落陽
漁歌 龍馬残影 旅愁 リンゴ追分
流転
麗人抄 レイニーブルー 恋慕海峡
浪漫 ~ROMAN~
ワインレッドの心 わかって下さい わたしの乙女坂~晴れたら綺麗~

元禄男の友情 立花左近

歌:島津亜矢  作詞:北村桃児  作曲:佐藤川太
忍ぶ姿の 哀れさに
真、武士なら 泣かずに居よか
時は元禄 ゆく春に
咲くも華なら 散るも華
男立花 名は左近

松の並木に 灯がゆれて
今宵泊は 鳴海の宿か
夢は遥かな 江戸の空
めぐり合わせの 糸車
誰が解くやら つなぐやら

「何んとこの宿に、立花左近が泊まってい
る?黙れ!吾こそは、まこと九條関白の
名代として江戸は、東叡山寛永寺に献上
の品々を宰領して東へ下る、立花左近じゃ。
えヽッ、その曲者のもとへ案内を致せ。」

音に名高き東海道
鳴海の宿の日暮れ時
本陣宿の玄関を
足音荒く踏み鳴らし
奥の座敷へ進みゆき

ガラリと開けた大襖
ハッと思わず立花が
目を見晴らすも無理じゃない
去年三月十四日
松の廊下の刃傷で
家は断絶身は切腹
無念の涙のみながら
散った浅野の定紋が
荷物の上に掛けてあり
左近と名乗る曲者の
羽織の紋はありゃ確か二つ巴じゃ
おう、この人が内蔵之助
仇を討つ日が近いのか
東下りの行列は
夜討ち道具を運ぶのか
じっと見つめる立花左近
見返す大石内蔵之助
物は言わぬど両の目に
滲む涙が万感の
想いとなってほとばしる
武士の辛さも哀れさも
知っていますぞ
男、同士の胸の裡。

「あヽ恐れ入りましてござりまする、お名
前をかたりましたる罪はお許し下され。
さて、この目録はすでに拙者に要のない
品、関白殿下直筆のこの御書状をお持
ちになれば、関所、宿所、宿場も無事にお通り
なさるヽでござりましょう。
江戸へ下った暁は目指す仇を討ち晴ら
し、あ、いやいや、目出度く務めを果たされ
まするようお祈り致しておりますぞ。」

罪をや被って 爽やかな
笑顔残して 去りゆく左近
哭いて見送る 内蔵之助
庭の紅葉の 霜白く
月は明るく 冴え渡る

時は来にけり十二月
十と四日の雪のよる
勇む四十七人が
目指すは本所吉良屋敷
山道だんだら火事羽織
白き木綿の袖じるし
山と川との合言葉
表門から二十と三人
裏門よりも二十と三人

総大将は内蔵之助
殿の無念の武士の
意地と天下の政道を
正さんものと火と燃えて
打つか山鹿の陣太鼓
今は本所の侘住居
貧乏ぐらしはしていても
心は綿の立花
遠く聞ゆる太鼓の音に
布団をけって立ち上り
耳を澄ませて指を折り
あれは確かに山鹿流
広い日本で打つ者は
松浦肥前の御隠居か
千坂兵部か後一人
播州赤穂の大石じゃ
今宵はたしか十四日
さてこそ殿の命日に
討入りしたか内蔵之助
よくぞやったぞ 嬉しいぞ
膝を叩いてほめながら
哭いた左近の横顔に
雪が降ります ハラハラと
雪が降ります ハラハラと。



イベスタ | イベスタ歌詞検索 | イベスタ盛りあげ隊