(あかねぐも)
歌詞:まわり道でも この世にふたり 遠くに見えるの しあわせが あなた待っててね ...
(あさひろう)
歌詞:私が着いたのはニューオーリンズの 朝日楼という名の女朗屋だった 愛した男 ...
(あんたのおおさか)
歌:
神野美伽 作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし
歌詞:あなたは不器用で 生き方も下手やけど 阿呆やと 言われるくらい お人好しやから ...
(いぬなきじょうか)
歌詞:ゆかた湯あがり 鏡の中を のぞく口紅 女の秋に しみて泣くよな 犬鳴きしぐれ ...
(うきぐもふたり)
歌詞:浮雲みたいに このままふたり 流れて行けたら いいでしょうね あなたの影を ...
(うつくしきにっぽん)
歌詞:男…鋼鉄(はがね)の心意気 SOYA! 叩け魂(いのち)の大太鼓 SOYA!
...
(うみのれじぇんど)
歌詞:雲はたれこめ 鈍(にび)いろ 海には白波 怨むように 海鳴りが 今日も吠え ...
(おとこのかいきょう)
歌詞:風がちぎれる 海峡は 女が泣く様な 声がする かけた茶わんで 飲む酒は た ...
(おとこぶし)
歌詞:エーエー エエエエー 今も昔も 昔も今も 大事なものは 意地と情けと 男と女 ...
(おとこぶね)
歌詞:荒れて 荒れて牙むく北海しぶき 来るなら来てみろ 吠えてみろ 沖へ出たなら ...
(おとこゆめまつり)
歌詞:喧嘩御輿は 度胸でかつげ 胸の晒は 伊達じゃない 酒をひと吹き しめりを入れ ...
(おんな)
歌詞:水に流した 恋傷(かこ)なのに 雨のにおいが みれんを揺(ゆ)する ばかよば ...
(おんなもつらいよ)
歌詞:あんたに お酒を とりあげたなら きっと ふぬけの 男になる 飲みなはれ 飲 ...
(かえれないんだよ)
歌詞:そりゃ死ぬほど 恋しくて とんで行きたい 俺だけど 秋田へ帰る 汽車賃が ...
(かぐらざか)
歌詞:泣いてるような 三味の音風に聞き 日暮れの駅の改札出たら 想い出すのは かあ ...
(かもめおまえなら)
歌詞:帰って来るとも 言わないで 船は桟橋 今出たばかり あてにならない 倖せを
...
(かもめをうるおんな)
歌詞:鴎はいらんかい 可愛い鴎だよ 人の言葉も話すしさ お酒だって飲めるしさ 新 ...
(かようろうきょくむほうまつのいっしょうどきょうせんりょういり)
歌詞:小倉生まれは玄海の 荒波育ちで気が荒い 中でも富島松五郎は 男の中の男だと ...
(きてき)
歌:
神野美伽 作詞:荒木 とよひさ 作曲:鈴木 直哉
歌詞:何十年(なんねん)ぶりだよな コップの冷や酒は 今なら財布 気にせずに 奢っ ...
(げんとうか)
歌詞:愛しきれない あなたのことを いつも涙が 見え隠れ 息を殺して 抱かれても
...
(こいうたながし)
歌詞:あんたは きっと 弱虫だから ひとりの 心に 住めない人ね 私の涙に 恋唄流 ...
(こいかくし)
歌詞:陽にやけた畳 あんたの匂い 頬つけて泣いて 涙こぼせば 嫌われた訳が いまご ...
(こもりうた)
歌詞:酔いざめ 子守唄を 誰か そばで唄って 私を捨てた 男を 今は 恨まぬよう ...
(さくらみち)
歌詞:苦労かけたと あなたは言うが 涙は心の 貯金箱 いいの いいのよ 倖せを ...
(さけみれん)
歌詞:そんなあんたが 好きだから ついて行かせて 浮草ぐらし こんな男に 夢一途
...
(しあわせさか)
歌詞:泣くも笑うも 人生は 浮世みちづれ ふたり連れ 私がもしも 遅れたら あな ...
(しげというなのなわのれん)
歌詞:なさけ仲見世 雷門に ちいさな居酒屋 出しました ほめてください ねぇ…あん ...
(しまんとがわ)
歌詞:酒くらって 酔って 酒くらって 酔って酔って 男と女の 祭りだ 祭り ...
(しゅんかしゅうとうやかたぶね)
歌詞:一寸先は 夕まぐれ 江戸の真ん中 お台場あたり ユラリ揺られて 波の上 恋 ...
(じよつぱりぶね)
歌詞:ドンと砕けて 散る波よりも やけにしょっぱい おとこ船出だよ 海がねぐらさ ...
(じんせいよぎしや)
歌詞:男には心の駅がある ヒュルヒュル風吹く駅がある 別れの汽笛 北国の町 裏町 ...
(せとうちじょうか)
歌詞:南 火の国よ 北 雪の国 ここは 瀬戸内 海ばかり 待ってください 背を向け ...
(せんしゅうおとこはだ)
歌詞:梅雨を破った 七月の 入道雲(にゅうどうぐも)を おどろかす 男 太鼓が 天 ...
(てがみ)
歌詞:もしもボクが 死んだなら 君をひとり 残したら 悲しいけれど 少しずつ 忘 ...
(なにわえんか)
歌詞:雨はなくても 大阪銀杏 ちゃんと木の実を つけてはる あんた男でしょ 男なら ...
(なにわそだち)
歌詞:雨にこぼれる 露地裏あかり 酔ってあんたは 今夜も泣かす 苦労承知の恋だから ...
(なにわのはる)
歌詞:一緒に暮らした ひと冬を なかったことに してもいい 放(ほか)さんといて ...
(なにわはっけい)
歌詞:あんたの情を 背中にしょって 歩いて行きます おんな道 雨が降ったら あいあ ...
(なみだがわ)
歌詞:「離しはしない」「離れない」 死ぬも生きるも ふたりづれ 雨が身をきる なみ ...
(にせんにねんばあちゃんおんど)
歌詞:ばあちゃんサッカー観て びっくらこいだ ハルモニサッカー観て 惚れちゃった ...
(にほんのおとこ)
歌詞:銭じゃ買えない ものがある 人の情けと 人の意地 洗いざらしの 木綿を着ても ...
(はとばにて)
歌詞:逢いたくて… 逢いたくて… 恨めば 心を また責める 夜の波止場に 雨が 雨 ...
(はないちりん)
歌詞:やっと一息 これから先は 歩く人生 人生 お前のために 辛い時でも 優しさ絶 ...
(はなごころ)
歌詞:冬の厳しさ 北風に咲く 花の凛々しさ 目に沁みる 嘆くな男なら 今日がだめ ...
(はるのあめ)
歌詞:あなたの重荷になるからと 路地を小走り 傘で泣く女 春の雨 降りしきる あ ...
(ばんや)
歌詞:漁師(おとこ)が番屋で 酒飲む晩(よる)は 胸の芯まで 凍りつく 達磨(だる ...
(ふたりのたびしおり)
歌詞:しあわせが見えますか・・・ 汽車の窓から わたしのそばで 秋深い信濃路で も ...
(ふなうた)
歌:
神野美伽 作詞:阿久悠, ダンチョネ節作詩:神野美伽 作曲:浜圭介
歌詞:泣いてるのか 夜更けてひとりよ 遠い空見たネ 口紅の花 ダンチョネ お酒 ...
(ぷさんかいきょう)
歌詞:指先に 夕日が沈む 烏賊釣岬の 九十九浜 あなた 素足に 砂が泣く あなた ...
(ほくと)
歌詞:石狩りに凍る北斗よ 我が胸を射して照らせよ こみあげる寂しさに 涙こらえて
...
(ほたるのこい)
歌詞:わたしが螢に 螢になって あんたのもとへ 帰ってきたら せめてその晩 ひと晩 ...
(ほっかいまつりぶね)
歌詞:波がドンと来りゃ 飛沫の花が やん衆 鴎の 胸に散る 夢をぶちこめ 千島の沖 ...
(まっかなたいよう)
歌詞:まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪 ...
(まんげひとよ)
歌詞:風になれ 波になれ そして ちぎれて 雪になれ この身に吹雪け 生命に吹雪け ...
(みさおざけ)
歌詞:あんたの形見の この盃に 三日月浮かべて また呑(の)んでます おんな独(ひ ...
(みち)
歌詞:北風に凍えて ひざを抱き 酒でぬくめる 日もあるさ 泣いていいから 前をみろ ...
(むがむちゆう)
歌詞:下駄をぬぎ 足袋をぬぎ 裸足の指を 傷つけて 追って行くのか 逃げるのか ...
(めおとぐも)
歌詞:わたしの心に 浮かべた雲は この世でひとつの お守りね 苦労したぶん これか ...
(やつらのあしおとのばらあど)
歌:
神野美伽 作詞:園山俊二 作曲:かつやまひろし
歌詞:なんいもない なんにもない まったく なんにもない 生まれた 生まれた なに ...
(ゆきすだれ)
歌詞:赤ちょうちんが… 雪にちらちら ゆれている ここは花園 裏通り ひとりぼ ...
(ゆめしょうぶ)
歌詞:がんと一発 張り倒されて 人は痛さに はじめて気付く とことん落ちても 底が ...
(よざくらぜんざい)
歌:
神野美伽 作詞:荒木とよひさ 作曲:KIM HYEON KYU
歌詞:夜桜のトンネルを あんたのうしろから そんな 小さな 倖せが 女の心には う ...
(よろこびましょう)
歌詞:わたしは 生き方を 迷わない たとえ 雨に濡れて 風に吹かれても 涙 あふれ ...
(れんらくせんこいうた)
歌詞:あなたのいない 歌国の 巷は淋しい 片瀬波 きかせて下さい もういちど 疲 ...
(わかさのおんな)
歌詞:死ぬほど憎い あの人に 死ぬほど惚れた この身がつらい 放生(ほうぜ)祭りで ...
(わたしのいちばんきれいだったころはくせんながし)
歌詞:雪解け水に 猫柳 陽は輝いて 美しく 君と歩いた 飛騨の里 恋の切なさ ...