歌詞:雨が地上を うるおして やがていのちの 水になる 同じ恵みを 分かち合う なん ...
歌詞:逢うほどに 君はかわいい やつだった ふたりで過ごした 鎌倉の海 ひき潮さび ...
歌詞:肩のふれあう 止まり木で こぼれたお酒が 縁むすび あれは去年の あじさい祭 ...
歌詞:オランダ坂で 出逢った女の うしろ姿が おまえに似てた 尋ねて丸山 捜して新 ...
歌詞:(セリフ)どう生きようと 人それぞれの人生なら 恥じることも、悔いることもなく ...
歌詞:右向けば 道がある 左にも 道がある ふたつにひとつを 選ぶ道 心がゆれる ...
歌詞:みちづれで生きようと いう俺に うれし涙で ついてきた 辛い顔さえ 胸にしま ...
歌詞:こわれた夢やら ながした涙やら ふりむけば人生という ひとすじの川 この川の ...
歌詞:花の命か男の夢か 冬の夕陽に似ているよ 過去よおまえも酔っぱらえ 背なでも ...
歌詞:昔 昔の 銀座には 蝶も蛍も 飛んでいた 赤い火の酒 グラスに注げば 見え ...
歌詞:風がつめたい 新潟駅に ひとり残して 来たけれど この胸にこの胸に 淡雪みた ...
歌詞:独りでぐらりと 酔ったとき 思い出すのは ガキの頃 チンチン電車に 原っぱに ...
歌詞:三年あまりを おまえと暮らしたね この先ひとりで ほんとにいいのかい 優しさ ...
歌詞:別れる前に もう一度 抱いてほしいと 泣いた女 花しぐれ 花しぐれ 古都も ...
歌詞:稚児を抱きしめ 慈しむ母子に 春の風が 季節を運ぶなら 散り急ぐ夜桜 人の世 ...
歌詞:甘い言葉の ひとつも言えぬ 俺のずるさを とがめもしない アカシヤの町も 花 ...
歌詞:北国行きの 始発に乗れば 寄せ合う肩も あたたかい おまえには おまえには ...
歌詞:雨音に 癒(いや)されて ワイングラスを かたむける 君がいて 僕がいる ...
歌詞:それが恋さ 雨上がりの虹 青い背広の 口笛ふけば 嗚呼(ああ) 恋しきは ...
歌詞:君がそばにいれば 時間さえ止まる あの頃より美しく 輝いているから めぐり逢 ...
歌詞:逢えただけでも 幸せと 膝を正して うつむいた 夕顔 夕顔 白いひぐれ花 ...
歌詞:生きてきた証(あか)しを 誰かに語るより 我が懐(むね)に問いかけて 酒を酌( ...