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歌詞:今も昔も人はみな 一期一会と言いました 中でも夫婦の契りには 忘れてならない ...
(あいしゅうよ)
歌詞:酔えば夜風に昔が見える 忘れられないおまえが見える 男は女に夢を見て 女に ...
(あいとなみだ)
歌詞:運命に負けたわと 泪の置き手紙 おまえは いまごろ どうしてるだろう 昔の話 ...
(あしたのうた)
歌詞:たとえひとゝきの やすらぎでも あれば 明日から 生きてゆけると つぶやいた ...
(あまえのせなか)
歌詞:親も知らない 情けもしらぬ 闇にまぎれて 生きてきた そんなこの俺 ささえた ...
(あめのものがたり)
歌詞:泣いてすがるお前を 道端に残して 車のドアをしめる 俺の冷たさよ 雨よ降れ残 ...
(いいってことよ)
歌詞:若気のいたりで 勇み足 心ならずも 傷つけた 二十才の頃の 純情に あいつ ...
(えき)
歌詞:あいつとも 別れた お前とも 別れる 数しれぬ 女の 背中に手を振った ...
(えどのくろひょう)
歌詞:乾いた街の 片隅で おまえは何を 探すのか 傷つき紅い 痛みに耐えて 炎の ...
(おおみはちまんほり)
歌詞:銭の重さと 涙の重さ 苦労 天秤 弥次郎兵エ 辛抱するんだ 一にも二にも ...
(おとこのじんせい)
歌詞:泥をつかんで 歩こうと 傷を背負って 歩こうと 歩いた道に 悔はない 俺の ...
(おとこのはなみち)
歌詞:紙のこよりじゃ 魚は釣れぬ 口で世間は 動かせぬ 人は真実(こころ)だ 真実 ...
(おとこよ)
歌詞:酒粕をなめて 酔ったふりする 寂しい男は 好きな女に好きとも言えぬ 蹴った ...
(おふくろのなみだ)
歌詞:子供の頃 俺は淋しそなお袋の顔を見た 嵐がくると手を引いて あてのない道歩いて ...
(おふくろのなみだ)
歌詞:子供の頃 俺は淋しそなお袋の顔を見た 嵐がくると手を引いて あてのない道歩いて ...
(おまえとおれ)
歌詞:そんなに 好きじゃなかったんだよ 初めはさ それほどいい女でも ないお前 ...
(おもいでのこうべ)
歌詞:この坂下りたら 海から風が吹く 神戸 元町 ここへ俺を呼ぶ もの言わぬ 過去 ...
(おれのうた)
歌詞:辛い時には 拳をにぎり 天を睨んで 生きてきた 神戸で生まれて 霧笛をきいて ...
(おれのみち)
歌詞:役者、役者というけれど 我が身を削って 回りを照らす 世話場の話に泣かされて ...
(かぜがふくまま)
歌詞:茜色に染まる 町並みつめていれば 明日はいいことありそうな 気がするだろう ...
(かぜごよみ)
歌詞:生きていたなら いつかは負ける そのときおまえが いないとつらい たった一言 ...
(きずな)
歌詞:あなたがいのちと 帰る背中に 泣きながら しがみつく いとしいおまえ 苦労 ...
(きたからのてがみ)
歌詞:愛しながらも 言いだせず 好かれながらも 気がつかず 別れて 一年 たったの ...
(きたのおんな)
歌詞:白い氷柱で 死ぬことも できるといった 一途なおまえ うらみながらも 襟巻き ...
(きみわひとのためにしねるか)
歌詞:(セリフ)「昨日ひとりの男が死んだ 戦って戦って ひっそり死んだ あいつは何の ...
(きらのにきち)
歌詞:海道名物 数あれど 三河音頭に 打ち太鼓 ちょいと太田の 仁吉(にきち)どん ...
(きりのはとば)
歌詞:霧にけむる 港に立ち 口笛を吹けば はるか沖に むせぶような 汽笛が呼ぶよ
...
(こいしぐれ)
歌詞:古い女と 言われても 私はあなたに つくすだけ すみを流した 日本海 苦し ...
(こいするおんな)
歌詞:殺し文句に 酔わされて 分かっていながら 負けた夜 女はどうして 我が身を焦 ...
(こころくばり)
歌詞:秋には枯葉が舗道に ハラハラこぼれ落ちて 一日黄色く輝き 三日たてば色褪せ ...
(さくらふぶきよりめおとさくら)
歌詞:おまえを支えて おれは生きる おまえの助けで おれが生かされる ふたりの道が ...
(さすらい)
歌詞:俄か雨のようにカラッ風のように 人生は何も語らずに通り過ぎて行くのか 流 ...
(しもきたじょうか)
歌詞:山背が吠えて 雪をつれてくる 街屋根白く 沈む頃 この土地の 男たち 飾らぬ ...
(しもきたのやたろうからっかぜのこもりうた)
歌詞:怒涛逆巻く 津軽の海に じょんがら吹雪が 唄になる 十三の砂山ナヤェ 三味の ...
(しゅうちゃくえきまで)
歌詞:何があなたに 見えますか 枯葉がひとひら 舞う秋に… 小さな駅から 希望を胸 ...
(しょうわざんしょう)
歌詞:いつか死んでも 名を残す それが男の 夢ではないか 昭和残照 男の誉れ 骨 ...
(じんせいげきじょう)
歌:
杉良太郎 作詞:佐藤 惣之助 作曲:古賀 政男
歌詞:やると思えば どこまでやるさ それが男の 魂じゃないか 義理がすたれば この ...
(すきまかぜ)
歌詞:人を愛して 人はこころひらき 傷ついて すきま風 知るだろう いいさそれでも ...
(そんなおとこたち)
歌詞:ひとめ見れば幸せそうで よくよく見れば傷がある 若い頃には苦労して 人情話 涙 ...
(たそがれのまちかど)
歌詞:暮れゆく街はセピア色 人の群れに華やいで 来るはずもない 君がいまにも 駈 ...
(たびがらすはんじろうふりむけばゆうひ)
歌詞:花がやさしい 小さな花が むごい きびしい 浮世の風も こらえ こらえて き ...
(たびじ)
歌詞:誰が呼ぶのか誘うのか 時雨ふるわせ鳴る汽笛 二度と帰らぬ人を乗せ 夜汽車は ...
(だいすきふるさと)
歌詞:ふるさとの空はいつでも晴れて 長靴をはいた おじさんが ドライアイスの けむ ...
(つばめのすーいすい)
歌詞:つばめは来るか 今年も来るか 軒下に 巣を作ったのは いつの頃 夕焼けの中 ...
(つめたいゆび)
歌詞:おまえの指のつめたさに ふれてかなしいめぐり逢い おれがこんなにしたんだね
...
(とこしえのあい)
歌:
杉良太郎 作詞:横山 聖仁郎 作曲:横山 聖仁郎
歌詞:これが 倖せと 気付くまでは 幾度 過ち 泣かせ続けた ああ これから ...
(なみだのかわ)
歌:
杉良太郎 作詞:岡田冨美子 作曲:SON TRINH CONG
歌詞:夕日の街にたたずむ女よ 枯葉に吹かれ哀しくゆれる ※涙の河を渡ってきたの ...
(なやみ)
歌詞:左の腕が 今朝はしびれる おまえの肩抱き 一晩眠った 男のアパート 訪れた
...
(ぬくもり)
歌詞:もう誰も愛さない もう何も信じない 心を固く閉じたまま ひとり闇におびえて ...
(ねむれおれのうでで)
歌詞:おまえが傷ついたら 血の涙を流すのは俺 愛の目覚めをくれた あどけないその ...
(のもうぜ)
歌詞:かなしい男の寂しい歌が 聞こえて来るよな 街灯かり 全てを捨ててこそ 浮かぶ ...
(はあとのうたがきこえるか)
歌詞:人恋しさに凍える夜は とびきり甘いバラードがいい おまえのいない冷たい部屋で ...
(はぐれみち)
歌:
杉良太郎 作詞:だいちりょう 作曲:だいちりょう
歌詞:ふるさと遠く 都に向かい 真探して 体をはって 受けた傷跡 風が吹く 俺の ...
(はないちりん)
歌詞:苦労をさせたね 泣かせたね 見てはだめよと 荒れた手を 袂でかくし ほほえむ ...
(はなとりゆう)
歌詞:出船 入船 若松の ゴンゾ稼業の 道連れは 意地と 度胸と 心意気 咲いて ...
(はなのしたにて)
歌詞:人は誰でも 一人で生まれ 揺れ惑いして うごめくままに いずれ一人で 土へと ...
(ばらいろのだんす)
歌詞:この世界で 起きている 悲しい出来事を 知っていますか 耳を傾けたことが あ ...
(ばんかのまちにゆきがふる)
歌詞:去年より 冷えるから 気がかりなのさ 冬が苦手の 寒がり屋 いつも男は 先 ...
(ひしよお)
歌詞:肩にそっと置く手にも おまえは震えてた 傷ついた小鳥は 誰に射たれたのか
...
(ひとのこころわかぎりなく)
歌詞:冬には春を待つように 男も女もいま何かを待っている しあわせなのか夢なのか
...
(ひらてみきおおとねばやし)
歌詞:人のいく道 数あれど 好きで選んだ 剣の道 夜空に咲いた 花火より 燃えて ...
(ふゆぼたん)
歌詞:むかしの女に今も詫びたい 男のせつなさくすぶる夜更け 夢を持たせて引きずるな ...
(ぼうきょうのうた)
歌詞:まだ明け染めぬ 山河に向かい ただひとり手を振って 別れの挨拶をした ...
(ぼけたらあかんながいきしなはれ)
歌詞:年をとったら出しゃばらず 憎まれ口に泣きごとに 人のかげぐち愚痴いわず 他 ...
(まちかどにたたずめば)
歌詞:街角に佇めば それは 舞台の幕間 憩う煙草は 永遠ならず 急ぐ車と 足速やの ...
(まぶたのはは)
歌:
杉良太郎 作詞:坂口 ふみ緒 作曲:沢 しげと
歌詞:軒下三寸 借りうけまして 申しあげます おっ母さん たった一言 忠太郎と ...
(まんまるおんど)
歌詞:(ソーレ ソレ ソレ ソレ ソレ) (ハッハハ ソーレ) 飛んで 飛んで ...
(みちしるべ)
歌詞:何を信じて 生きればいいと 問わず語りの夜もある この裏切りの うずまく中で ...
(みなとのちぎれぐも)
歌詞:ふるさとを聞くな 生まれも育ちも かもめで飛んで 出船で去って 片手であばよ ...
(みょうとしょう)
歌詞:あっという間の 人生なのか 春と思えば またの秋 俺とおまえの 舞台の裏を
...
(みれんごころ)
歌詞:わずかなお酒 酔いにまかせて 焼きもちを 焼いたこと 赤い糸で 切れないよう ...
(むほうまつのいっしょう)
歌:
杉良太郎 作詞:吉野 夫二郎 作曲:古賀 政男
歌詞:小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代 涙を捨てて 度胸千 ...
(めぐりあいふたたび)
歌詞:ききわけのない子だね この俺を責めないで 俺だってお前とはなれて 生きるつ ...
(やたてのすぎ)
歌詞:絹雨が降り 足が止まる 虹が出て まるで夢の中 目の前に そびえる 千年の杉 ...
(やだちのすぎ)
歌詞:絹雨(きぬさめ)が降り 足が止まる 虹が出て まるで夢の中 目の前に そびえ ...
(ゆきだより)
歌詞:初雪が山に降ったとの 君の便り 細文字便箋 ため息模様 隠す哀しさ 抑えた淋 ...
(ゆきのやど)
歌詞:軽い寝息の 横顔に 窓から差しこむ 雪あかり うすい氷を 踏むような 暮し ...
(ゆめのなかまで)
歌詞:肩のうすさと ほつれ毛に おまえの苦労 のぞいたような 港の酒場 やっと会 ...
(よしのにかぜが)
歌詞:他愛ない 諍いの 煩わしさを 逃げて 訪ねた 山の上 桜 桜の まぶしさが
...
(りょうたろうぶし)
歌詞:さても満座の皆様へ ようこそおいで下さいました 高い所で 恐縮(きょうしゅく ...
(わざしいちだい)
歌詞:なまじ半端の 学問(がく)など要らぬ 技は見て盗(と)れ 真似て盗れ 起きて ...
(わすれられないひび)
歌詞:夕日が沈むころ 海辺にたたずみ 遠くを見るのが 好きだと言ったら 君は優しく ...