(うまれかわってもにょうぼうだよ)
歌詞:泣くも笑うも 一緒だと 結んだ縁(えにし) 銀の色 あの時は 俺と子供に食べ ...
(おおさかだより)
歌詞:一緒に死のうか これっきり 逢わずに別れて 暮そうか 迷ったあの夜 想い出し ...
(おんなのつめあと)
歌詞:おれのこの手の 小さな傷は おまえがつけた 爪のあと 夜風がしみる いたみよ ...
(かまがさきにんじょう)
歌詞:立ちん坊人生 味なもの 通天閣さえ 立ちん坊さ だれに遠慮が いるじゃなし
...
(きばのながればし)
歌詞:葭切(よしきり)さわぐ朝まだき 生まれ在所を振りかえり なんで今更あの娘(こ ...
(きみこそわがいのち)
歌詞:あなたをほんとは さがしてた 汚れ汚れて 傷ついて 死ぬまで逢えぬと 思って ...
(くだんのはは)
歌詞:母さん元気で さよならと 笑って行った 愛し子は 雲の墓標と 散ったけど ...
(けいばおんど)
歌詞:緑の芝生が 心にしみる 高鳴るラッパに 血潮がうづく ひき馬場廻って 狙いを ...
(こころぐらし)
歌:
藤田まこと 作詞:石坂まさを 作曲:石坂まさを
歌詞:いろはにほへとの 人の世は いろはにほへとの 顔をして いろはにほへとの 生 ...
(ささめゆき)
歌詞:泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた ...
(さざんかのやど)
歌詞:くもりガラスを 手で拭いて あなた明日(あした)が 見えますか 愛しても 愛 ...
(しゃんはいのまちかどで)
歌詞:リラの花散るキャバレーで逢うて 今宵別れる街の角 紅の月さえ瞼ににじむ 夢 ...
(しんちわるつ)
歌詞:夜の大阪 通り雨 粋な女が かけて行く 逢えば未練が つのるのに ひとり来 ...
(じゅうそうのよる)
歌:
藤田まこと 作詞:藤田まこと 作曲:藤田まこと
歌詞:梅田離れて なかつを過ぎりゃ 想い出捨てた 十三よ 女一人で 生きて行く ...
(じんせいかざぐるま)
歌詞:いいじゃないかよ 馬鹿なら馬鹿で それも男の 生きざまさ 腹のたつ時ァ にっ ...
(せんゆう)
歌詞:ここは御国(おくに)を何百里 離れて遠き満州の 赤い夕日に照らされて 友は ...
(そえもんちょうぶるうす)
歌詞:きっと来てねと 泣いていた かわいあの娘は うぶなのか なぜに泣かすか 宗右 ...
(たびがさどうちゅう)
歌詞:夜が冷たい 心が寒い 渡り鳥かよ 俺等の旅は 風のまにまに 吹きさらし
...
(たびすがたさんにんおとこ)
歌詞:清水港の 名物は お茶の香りと 男伊達 見たか聞いたか あの啖呵 粋な小政 ...
(つきがわらってらぁ)
歌:
藤田まこと 作詞:荒木とよひさ 作曲:堀内孝雄
歌詞:夢の中の恋螢 女の胸へ飛んでゆけ 淋しさばかりが 枕に止まりゃ 添い寝をし ...
(てなもんやさんどがさ)
歌:
藤田まこと 作詞:香川 登志緒 作曲:林伊佐緒
歌詞:雲と一緒に あの山越えて 行けば街道は 日本晴れ おいら旅人 一本刀 「お ...
(ともそしてじんせい)
歌詞:ふりかえれば 遠くて長い 道だったと思うけど 束の間なのさ 人生なんて だいぶ ...
(どえらいやつ)
歌詞:負けるもんかと 唇 かんで わたる浮世の 八百八橋 商人やもん 負けもし ...
(なにわしぐれ)
歌詞:酒も呑めなきゃ 女も抱けぬ そんなど阿呆は 死になされ この世は呑ン兵衛が ...
(なにわにんじょうらむねのたまやんのうた)
歌詞:紋日に声を張り上げて 露店商売二十年 きっとそのうち ひと旗挙げて いい目 ...
(ふるいうたなどやめてくれ)
歌:
藤田まこと 作詞:立原岬 作曲:立原岬・補作曲:弦哲也
歌詞:なんでこんなに むかしの歌が おれの心に しみるんだろ 強くなければ この世 ...
(ぷさんこうへかえれ)
歌:
藤田まこと 作詞:黄善友・日本語詞:三佳令二 作曲:黄善友
歌詞:椿咲く春なのに あなたは帰らない たたずむ釜山港(プサンハン)に 涙の雨が降 ...
(むぎとへいたい)
歌詞:徐州徐州と 人馬は進む 徐州居よいか 住みよいか 酒落た文句に 振り返りゃ
...
(むすこどの)
歌詞:四角四面の 世の中を 人にあちこち ぶつからず 母と妻とに 尽くすため 長 ...
(めいげつあかぎやま)
歌詞:男ごころに 男がほれて 意気がとけ合う 赤城山 澄んだ夜空の まんまる月に
...
(やぎりのわたし)
歌詞:「つれて逃げてよ……」 「ついておいでよ……」 夕ぐれの雨が降る 矢切の渡し ...
(よるのららばい)
歌詞:優しいと いう字を 人を憂うと読んでみる いつもそのこと 思うたび つらい ...
(るてん)
歌詞:男命を みすじの糸に かけて三七(さんしち) 二十一目(さいのめ)くずれ 浮 ...