(ああおふくろよ)
歌詞:おふくろの 夢を見た 菜の花畑で笑ってた おふくろよ幸せだったか おふくろよ
...
(あいのみち)
歌詞:あなたの肩に 舞い落ちた 冷たい雪は いつとける いつとける ふり返ることな ...
(あじさいじょうわ)
歌詞:心変わりは 憎くても 逢えばおまえが 離せまい 俺の負けだよ 戻っておくれ
...
(あばよとうきょう)
歌詞:あばよ あばよ あばよ さよなら 東京 俺は一人で旅に出る むろん死ぬほど ...
(あばれまつ)
歌詞:どいつもこいつも だらしのない奴 弱虫ばかり 涙じゃこの海峡 渡っちゃゆけぬ ...
(あやこのうた)
歌詞:おもいでの街 さまよいながら 夜霧に叫ぶ 男のこゝろ 亜矢子 亜矢子 ほん ...
(いしかりがわよ)
歌詞:酒の代りに 川を呑み 飯の代りに 草をたべ 荒地をみどりの 大地に変えた ...
(いち)
歌詞:一という字は 男の心 真一文字で 一直線 天を指さし 大地をふまえ 力強さ ...
(いのち)
歌詞:かるく見るなよ 命の重さ 誰も秤に かけられぬ 切れば真っ赤な 血の出る躰
...
(いよのひと)
歌詞:君が泣くから 松山の 月も涙の 傘をさす すぎた昔の ことなんか おもいだ ...
(うたげ)
歌詞:あかね雲 ちぎれ雲 あの山越えて 何を見た あの川越えて 何を見た 恋 ...
(うたびと)
歌詞:季節めくれば 遠い道のりは 思い通りに いかない時もある ひゅー ひゅーと ...
(うみどりのしま)
歌:
北島三郎 作詞:中山 大三郎 作曲:中村 千里
歌詞:潮が変われば にしんがもどる にしんがもどれば せがれがもどる じいさんひと ...
(うみわいま)
歌詞:叫んでごらんよ 思いのたけを oh 海は叶えて くれるから 遠く果てない 水 ...
(うん)
歌詞:運のない奴ァ どこまでも 振った賽の目 凶と出る じたばたしたって 世の中は ...
(えちごじょうわ)
歌詞:角巻の 雪を払いながら 熱燗にしてと 女は声をかける おちょぼ唇してさ 少し ...
(えんかし)
歌詞:客を泣かせる 流しのコツは 喉じゃないのさ こころだぜ 昨夕(ゆうべ)一緒に ...
(おおかみ)
歌詞:牙のない奴ぁ 男じゃないと 燃やすこころは 狼だった 夢に喰いつき 投げ飛ば ...
(おきなわのひと)
歌詞:泣いたらだめよと言われたら こらえた涙があふれだす 逢えてよかった 肩だきよ ...
(おとこ)
歌詞:新しいもの すぐ古くなる 義理も人情も お笑い草か 昔ながらの 白壁越しに
...
(おとこいちだい)
歌詞:神が俺らに 与えてくれた 命と言う名の 預りものを 護り通して 生き抜くから ...
(おとこだて)
歌詞:粋でいなせで 真っ直ぐで これが男の 看板だ ポンとこの胸 叩いたからにゃ
...
(おとこのあかり)
歌:
北島三郎 作詞:石本 美由起 作曲:上原 げんと
歌詞:紺の暖簾を 片手で分けて 声も明るく 今晩は 辛いけれども 泣き顔見せちゃ
...
(おとこのあすに)
歌詞:咲くも散らすも 出たとこ勝負 遣る気あるなら 前に出ろ どうせ人生 夢花火
...
(おとこのいちねん)
歌詞:我慢辛抱 束ねて背負い 意地をつかんで 立ち上がる むかい風なら 真っ向(ま ...
(おとこのげきじよお)
歌詞:正しい者が 勝たいでなるか それがこの世の 真理じゃないか 忍の一文字に 望 ...
(おとこのこころ)
歌詞:いつの時代も いつの世も 国は人だよ 人は国 誰かが耐えて 幕を開け 誰か ...
(おとこのしおじ)
歌詞:北斗の向こうに きみがいる 生きる証を 熱い何かを 海に求めた 旅立ちを ...
(おとこのじんせい)
歌詞:花の咲く道 茨の道も 人はそれぞれ 運命(さだめ)を歩く 義理を背負って 真 ...
(おとこのなみだ)
歌詞:おまえを一人で 死なせるものか 死ぬときゃおれも 一緒だよ 苦労ばっかり か ...
(おとこのにじ)
歌詞:勝てばいいのか ただ勝だけで 終わりたくない この勝負 百手先手(ひゃくてせ ...
(おとこのゆうじよう)
歌詞:昨夜(ゆうべ)も君の 夢見たよ なんの変りも ないだろね 東京恋しや 行けぬ ...
(おとこばんずいいん)
歌詞:江戸の喧嘩は この俺が はばかりながら 引き受けた 義理と人情に 命をはって ...
(おとこびしや)
歌詞:何かあったら すぐ飛んでくぜ それが自慢の 男飛車 俺がやらなきゃ 誰がやる ...
(おとこみち)
歌詞:どこから吹いてくる 葵の風が 弱音はいたら負けと 背中にからみつく じんと ...
(おの)
歌:
北島三郎 作詞:竹内 美子絵 作曲:中村 千里
歌詞:大森林に 立ち向い 斧をふるたび おやじを想う 白い大地に 男の夢を あ… ...
(おのみちのひと)
歌詞:北国の 町からきたよ 潮風に ふかれて来たよ あゝ 尾道 あの娘がここに ...
(おやじ)
歌詞:おやじと云う山 でっかい山だ 恩の山々 子は越えられぬ 吹雪の港で 握手した ...
(おやじのせなか)
歌詞:親の意見と 冷や酒は 飲んだあとから きくものさ 「なあ息子よ 男ってやつは ...
(おやのないこのこもりうた)
歌詞:ねんねん ねんねこ ねんころり 親のない子の 子守唄 お目めつぶればヨ お目 ...
(おれのみち)
歌詞:笑われて 教えられ たたかれて あぁ強くなる 雨風 嵐の 苦労道 いばら道 ...
(おれらしく)
歌詞:世間の風の 冷たさに 悔し泣きした 夜もある それでも夢を あきらめず が ...
(おん)
歌詞:大地に根をはる 草や木に 小さく咲いてる 花もある 世間と言う山 人の山 ...
(おんがえし)
歌詞:苦労という名の 種まかなけりゃ 芽も出ぬ花も 咲きはせぬ 辛抱我慢の いばら ...
(かがのひと)
歌詞:君と出逢った 香林坊の 酒場に赤い 灯がともる ああ 金沢は 金沢は 三年 ...
(かがやき)
歌詞:先を急いで歩いても 道は険しく果てしない 望む思いが多いほど 両手にあまる ...
(かぐらまつりうた)
歌詞:五穀豊穣 千代八千代 しあわせ祈って 神々に 感謝ささげる 神楽舞い 郷土 ...
(かじ)
歌詞:奥歯かみしめ 男が耐える 苦労吹雪の荒れる海 負けてたまるか 沈んでなるか
...
(かぜ)
歌詞:人はいつも 何かを見つめ 何かを求めて また陽が沈む ある日よろこび 微笑み ...
(かぜのさかみち)
歌詞:ころげておちて 逃げるやつ はいつくばって のぼるやつ 人の生きざま この坂 ...
(かぜのろまん)
歌詞:寿の… 都に咲いた 花はハマナス 紅く燃え 郷土の 海に生まれて 伝説の海 ...
(かぜよ)
歌詞:若いうちなら 傷だらけ 逆らう風も いいだろう それで世間の 裏の裏 見え ...
(かたににがつのゆきがまう)
歌詞:肩に二月の 雪が舞う 音もたてずに 降り積る お別れします 今日かぎり 言 ...
(かつおぶね)
歌詞:薩摩生れの 黒潮育ち かけて磨いた 根性かもめ 男度胸の 一本釣りだ 越え ...
(かどでざけ)
歌詞:意地と度胸と 愛嬌があれば 超えて行きます 浮世坂 夢の花道 華舞台 目指 ...
(かながわすいこでん)
歌詞:光り輝く 表の顔を 裏で支える バカが居る だからいいのさ この世の中は ...
(かわ)
歌詞:川の流れと人の世は 澱みもあれば渓流もある 義理の重きを忘れたら 立つ瀬な ...
(かんしゃ)
歌詞:目をとじて ふり返る はるか来た道 遠い道 四角い顔した 友がいる さがり ...
(かんとうながれうた)
歌詞:義理に生きても いのちはひとつ 恋に死んでも いのちはひとつ ふたつあるなら ...
(かんれき)
歌詞:若き時代を 今ふりかえり 歩き続けた この道は 山谷ありの いばら道 お前 ...
(がまんざか)
歌詞:俺がやらなきゃ 誰がやる 廻り道だぜ 風が吹く 傷つきながらも 後振り向かず ...
(きそこいしぐれ)
歌詞:みぞれまじりの 木の葉の露か 結ぶ草鞋(わらじ)の 冷たさよ 愚痴じゃないけ ...
(きたのおとこぶね)
歌詞:疾風(かぜ)に煽(あお)られ みぞれが吹雪(ゆき)に 海もどうやら 時化模様
...
(きたのだいち)
歌詞:はるかなる 北の空 木霊も叫ぶ エゾ松林 母の大地に根を下ろし 雪を吸い ...
(きたのふるさと)
歌詞:ああ 駒ヶ岳 雪化粧 我慢こらえて 春を待つ そうさ人生は 長いようで 短 ...
(きたのりょうば)
歌詞:いのち温めて 酔いながら 酒をまわし飲む 明日の稼ぎを 夢に見て 腹に晒し ...
(きたのわかれゆき)
歌詞:寒いな 雪の夜は こころも凍れる まして 流れる身は なおさら辛い いつに ...
(きょうだいじんぎ)
歌詞:親の血をひく 兄弟よりも かたいちぎりの 義兄弟 こんな小さな 盃だけど ...
(きょうだいたちよ)
歌詞:何が不満で いじけているのか 望みはいつでも 半分さ まわり道こそ 人間を
...
(きよきながれ)
歌詞:はるかより はるかへつづく 歳月を重ねて 二千年 嵐の夜も また朝も われ ...
(ぎたあじんぎ)
歌詞:雨の裏町 とぼとぼと 俺は流しの ギター弾き “おひけえなすって 手前ギタ ...
(ぎんざのしようすけさん)
歌詞:銀座柳が なびこが散ろが それはうき世の 風次第 おれは銀座の 庄助さん 庄 ...
(くにさきはんとう)
歌:
北島三郎 作詞:奥田龍司・原譲二 作曲:原譲二
歌詞:霧笛とびかう 瀬戸内航路 ここは国東 竹田津港 男海なり 舳先に立てば カ ...
(くろしおりょうかかつおぶね)
歌詞:薩摩生れの 黒潮育ち かけて磨いた 根性かもめ 男度胸の 一本釣りだ 越え ...
(けんかたつ)
歌詞:恋とゆう奴あどえらい奴だ 俺を手玉に とりやがる 惚れてなるかと力んじゃみた ...
(げきしょうせいかんとんねる)
歌詞:生まれたからには 死ぬまで生きて 誰にもやれない バカをやれと 燃える親父の ...
(げきしょうせいかんとんねる)
歌詞:生まれたからには 死ぬまで生きて 誰にもやれない バカをやれと 燃える親父の ...
(こころ)
歌詞:春には花が咲き 夏には鳥が囀く 秋には目冴えて 冬には雪が降る あーあーあー ...
(こころのははわほくとせい)
歌詞:夢路たどれば 母港 そこは故郷 宝島 北の夜空で 輝きながら 男の試練を支 ...
(こすもすびより)
歌詞:倖せは 平凡がいい 子供は 多い方がいい 仲良く やれたらいい 流れるまま ...
(こはるびより)
歌詞:おまえの分だけ しあわせが あったらそれで いいと言う そんなあなたの まご ...
(こぶし)
歌詞:裸一貫 やるぞと決めて ぐっと握った 拳の中に 意地もあるだろう 夢もまた
...
(こぼれべに)
歌詞:親と名乗れず 娘と呼べず いつか流れた 季節(とき)の数 お嫁にいくのと 花 ...
(こんじきやしゃ)
歌詞:熱海の海岸 散歩する 貫一お宮の 二人連れ 共に歩むも 今日限り 共に語る ...
(ごうき)
歌詞:のぼる朝日を 夷隅にうけて はるか輝く 箱根富士 天下とうとび 歩く道 関 ...
(さかずき)
歌詞:(セリフ)なあおまえたとえ生まれはちがっていても おれたちは 一心同体だ お ...
(さくらづきよ)
歌詞:さくらの花びら 目を細め 見上げるおまえの 笑い顔 振り向けばいろいろ あっ ...
(さすらいのじゃんご)
歌:
北島三郎 作詞:BACALOV LUIS ENRIQUE 作曲:MELLIN ROBERT
歌詞:ジャンゴ 乾いた風に ジャンゴ 命の鼓動(おと)が 静かな目で 見据えている ...
(さだめみち)
歌詞:同じ幹から 分れた枝も 表と裏では 実もちがう たとえ日陰で 育っても お ...
(さつまのひと)
歌詞:義理あるひとに 背を向けて 別れてきたと 君は泣く 雨がふるふる 天文館通の ...
(さぶ)
歌詞:(セリフ)本当の職人仕事は 血を絞り 骨を削って得るものだ がんばろうぜ な ...
(さよならぶね)
歌詞:波の瀬を 北へ北へ 走る船の 窓にふる 雪まじり さよならと 泣いていた ...
(ざんせつ)
歌:
北島三郎 作詞:西郷 たけし 作曲:大野 一二三
歌詞:俺がやらなきゃ 誰がやる どうせ一度は 散る命 義理と恩義を サラシの奥に
...
(しぐれづき)
歌詞:惚れて枕も 渇かぬうちに 恋も半端な 三国越え みれん残して 旅路をゆけば
...
(しぐれみち)
歌詞:いつか来る春 来ない春 待ってさがして 夜が更ける ぬくもりに めぐり逢いた ...
(しのびがさ)
歌詞:風に吹かれて こぼれる落葉 払いのけても すがりつく 渡り鳥でも 季節にゃ帰 ...
(しゆうちやくえきわしはつえき)
歌詞:背なかを合わせて あばよと言えば おまえの震えが 伝わるぜ 死ぬほど惚れて ...
(しょうぶし)
歌詞:好きな奴にも 情はかけぬ それが勝負の いんねんいんが 明日は吾が身か
...
(しらかべのまち)
歌詞:流れる 流れる 青い水面に 白壁の 影を残して 流れる月日 ああ幼い日 ク ...
(しるべ)
歌詞:損か得かを はかるより 嘘か真(まこと)で 動きたい 自分自身に 嗤(わら) ...
(しれとこぎょこう)
歌詞:海が嫌いで 故郷捨てた なんで今さら 恋しがる コップの酒に 酔うたびに ...
(しろ)
歌詞:石垣の 石の声 松竹梅の 風の声 耳を澄ませば 歴史の歌に 出会えるだろう ...
(じゅうくのまつり)
歌詞:祭りの夜に あの娘が泣いたよ 別れが辛いと すがって泣いた 踊ればまぶしい ...
(じろちょうがさ)
歌詞:富士を背にした 東海渡世 清水港は 男で明ける 向こう行くのは 次郎長どんか ...
(じろちょうふじ)
歌詞:旅行けば 駿河の国に茶の香り 名代なるかや東海道 名所古城の多いところ ...
(じんぎ)
歌詞:(セリフ)お控えなすって!手前 生国と 発しまするところ関東です 天に一 ...
(じんせいどう)
歌詞:気高き山に 父を見て やさしき海に 母を知る 人の世に 挫折いて 傷つく時 ...
(そうだろぶし)
歌詞:月を見てたら 逢いたくなった あ そうだろ そうだろ そうだろよ 逢えば月夜 ...
(そおらんじんぎ)
歌詞:手前生まれは ソーラン節の 歌でなじみの 北海生まれ 夜の酒場を 露路裏づ ...
(たいが)
歌詞:己をすてて 私欲もすてて 大河は流れる 海原めざし 朝日に輝(ひか)り 夕陽 ...
(たいきどうどう)
歌詞:早く咲いたら 散るのも早い 花と人生 似たもの同士 回り道でも 無駄にはなら ...
(たけ)
歌詞:雪の降る日も 雨の日も 竹は節目で 伸びてゆく 人もまた 己れが道の一里塚
...
(たに)
歌詞:岩を噛む 川の流れを錦に染めて 山と山とを とり結ぶ 谷は男の 思いやり ...
(だいござくら)
歌:
北島三郎 作詞:大和路 はるか 作曲:原 譲二
歌詞:花を観るより 根っこが見たい よくぞ耐えたな千年桜 人も又 苦節を越えて人と ...
(ちちわまつ)
歌詞:(セリフ)おまえが小学校にあがる頃 ちいさな仏壇の中の写真をみて かあちゃん ...
(ちゅうじながれたび)
歌詞:赤城の山に 別離(わかれ)のなみだ かわい子分と かわす酒 逃れ身となる こ ...
(つきよざけ)
歌詞:酒は辛口 冷酒で 肴は窓辺の おぼろ月 心の傷あと なだめて呑めば やけに ...
(つまこいぶね)
歌詞:ゆうべも夢みた おまえの顔は やけにしょんぼり していたぜ 僅か三月が 待ち ...
(つまよ)
歌詞:男は時に耐えがたき 胸の痛みをこらえ 夢を枕に生きている 賭けた望みを信じ ...
(つろうござんすひとりたび)
歌詞:義理と人情の しがらみに 生きてる身には 幸福せなんか あると思えば 弱くな ...
(てんめい)
歌詞:芸の奥には 亦、芸がある 俺はとことん 極めたい 一日一生 誠心誠意 積ん ...
(とうきょうはふなつきば)
歌詞:どこか東京の 片隅に 夢があろうと きはきてみたが 花も咲かずに 今宵もふけ ...
(とうげ)
歌詞:ここでいいなら 頂上だけど 先を見上げりゃ まだ中半(なかば) 男なりゃこそ ...
(とうだいあかり)
歌:
北島三郎 作詞:奥田龍司・原譲二 作曲:原譲二
歌詞:故郷へ 帰りたい 海の向こうの ふるさとへ 北の海峡 のり越えて 飛んでゆ ...
(ともよ)
歌詞:灯りも遠い 貧しい暮らしでも 羨(うらや)むよりも 分かち合えたらいいね 冬 ...
(とわだこ)
歌詞:やけ山の 夕やけよ 逢いに来たんだ 峰越えて 夢のようには いかない それが ...
(なくなよがらす)
歌詞:啼くな夜がらす悲しい声で 俺はいやだよそんな声はいやだよ 啼くな夜がらすすて ...
(なごやのひと)
歌詞:寒かないかとだきよせて ぬいだ上衣を着せてやる 俺の負けだよ どうにもならぬ ...
(なさけ)
歌詞:受けたからには 返すが人の まこと情や 恩の道 それを一生 忘れちゃならぬ
...
(なみだぶね)
歌詞:涙の終わりの ひと滴 ゴムのかっぱに しみとおる どうせおいらは ヤン衆かも ...
(なんだんべ)
歌詞:なんだんベ アラ なんだんベ おらのもんだと 思ったら あの娘 ウスラの ち ...
(にせんねんおんど)
歌詞:花は桜か 山なら富士よ 時は何代 変われども 無くしたくない 人ごころ 二 ...
(につぽんかい)
歌詞:夢に破れて 恋にも破れ 傷つきながら ひとりしょんぼり 夜汽車に乗った あ ...
(にょうぼう)
歌詞:一緒に歩いた 苦労で決まる 夫婦の値打ちと 言うものは そんな科白を 心の杖 ...
(にんきょう)
歌詞:義理に泣かされ 情に追われ 何処に立場も 無い身体 人道無限の 仁侠道は ...
(ねぐら)
歌詞:甘えてごめんね おまえしか 宿れる枝は ないんだよ シャツのボタンも 外した ...
(ねっこ)
歌詞:咲いた花だけ 人は観て きれいな花だと もてはやす 花には枝あり 幹がある
...
(ねんりん)
歌詞:雪の重さを はねのけながら 背のびしたかろ枝も葉も 山に若葉の春がくりゃ ...
(のぞみざけ)
歌詞:生きる運命の 風向きが 浴びた産湯で なぜ決まる いいさそれでも 男なら ...
(のぼりざか)
歌詞:いつかおふくろ 言っていた 笑う門には 福が来る 人には寄り添い 馬には乗っ ...
(はかたのひと)
歌詞:ひとの妻とも 知らないで おれはきたんだ 博多の町へ 逢わなきゃよかった 逢 ...
(はぐれがさ)
歌詞:風にもつれて 時雨に濡れて 伊那の街道 急ぎ旅 義理の縦糸 人情でほぐし ...
(はこだてのひと)
歌詞:はるばるきたぜ 函館へ さかまく波を のりこえて あとは追うなと 言いながら ...
(はこねのおんな)
歌詞:あなたを捨てた 報いでしょうか 男にゃ泣いたと 風便り 白から赤へ 赤から青 ...
(はし)
歌詞:この世には 眼には見えない橋がある 親子を繋ぐ 橋がある 這えば立て 立てば ...
(はとば)
歌詞:泣きたいときにも 笑わにゃならぬ 男というものつらいもの 俺も人の子 鋼じゃ ...
(はなとおおかみ)
歌:
北島三郎 作詞:奥野 椰子夫 作曲:関野 幾生
歌詞:義理と 人情のだんだら格子 惚れてまたいだこの敷居 苦労くの字にからだを曲げ ...
(はなとら)
歌詞:親に貰った 五尺の樹には 辛抱次第で 銭が成る 山は嵐山 男は度胸 やれば ...
(はなのしょうがい)
歌詞:人は何かに 打ち込むときの 姿がいちばん 美しい これが仕事と 男が決めた
...
(はは)
歌詞:母さん おふくろ 母ちゃんと 呼び名はいろいろ あるけれど 俺の母親 ただひ ...
(ははのふるさと)
歌詞:国後へ 国後へ 帰りたいよと いいながら おふくろは 目をとじた 岩にくだけ ...
(はらんばんじょう)
歌詞:人に無情の なげき節 背中あわせの 裏表 歩き続けた 人生を これでいいか ...
(ばいばいはとば)
歌詞:出船知らせる 航海灯に さらば名残りの グラスがおもい うしろ向かずに 帰っ ...
(ばんずいいん)
歌:
北島三郎 作詞:久仁京介・原譲二 作曲:原譲二
歌詞:義理と人情の 男伊達 伊達にゃ流さぬ まことの涙 命まるごと 天下のために
...
(ひえいのかぜ)
歌詞:荒行千日 比叡の風を 受けて歩いた 山道万里 暑さ寒さに 雨雪越えて 無我 ...
(ひだまりにんじょう)
歌詞:天はいつでも 誠を照らす 泣いちゃいけない 夢をもて かなしむ人見りゃ 命が ...
(ひとありて)
歌詞:運を天から 貰うには 努力印しの 手形がいるぜ 右も左も 戻るも行くも 道 ...
(ひとすじ)
歌詞:花ならば春の 初桜 月なら秋の 十三夜 男意気地を 貫き通し 修羅の巷を ...
(ふ)
歌詞:肩で風きる 王将よりも 俺は持ちたい 歩のこころ 勝った負けたと 騒いじゃい ...
(ふうせつながれたび)
歌詞:破れ単衣に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短かい指に
...
(ふうふいっしょう)
歌詞:初めて出逢って 結ばれて 気がつきゃ苦労の 九十九(つづら)坂 時には妻に ...
(ふたりみち)
歌詞:泣いて笑って また泣いて おまえと歩いた ふたり道 短いようで 振り向きゃ長 ...
(ふゆのやど)
歌詞:(セリフ)ア… 遠い人になってしまった 逢うたび細くなる君の その肩先を ...
(ふるさときたぐに)
歌詞:三年たてば 三つだけ あの娘も大人に なったはず 遠い十和田の みずうみより ...
(ぶんがちゃぶし)
歌詞:あの娘いい娘だ こっち向いておくれ キュ キュ キュ キュ キュ キュ すね ...
(へいせいおんど)
歌詞:のぼる朝日も つやつやと 意気に輝く 平成だ 雪の鉢巻 きりりとしめて 富 ...
(ほくと)
歌詞:形見にくれた黒百合の 香りは君の すすり泣き そんな気がして 戻ってきたが
...
(ほつれがみ)
歌詞:抱いた横顔 ほつれ髪 涙のしずくが 濡らす頬 訳も言わずに 黙って わかっ ...
(ほのおのおとこ)
歌詞:男の俺が 選んだ道だ たとえ茨の 道だとて 決して 決して 決して 泣いた ...
(まつり)
歌詞:男は祭りを そうさ かついで 生きてきた 山の神 海の神 今年も本当に あ ...
(まとい)
歌詞:やると決めたら 俺はやる 誠ひとすじ 纏に賭けて 度胸千両 真ごころ千両 ...
(みち)
歌詞:この道の 遠い何処かに 俺たちの 過去が落ちている 力の限り 生きては来たが ...
(みどり)
歌詞:緑は地球を 守ってくれる 心のゆりかご 母さんだ 植えよう 小さな 苗木でも ...
(みなとしゅんじゅう)
歌詞:海は荒海 日本海 風は北風 シベリヤ生れ 面舵 取り舵 北前船の はらむ白 ...
(みらい)
歌詞:憧れ頼りに 長い闇を潜れば 華と信じた 砂の都 時代の風に 吹き曝されて ...
(むすこ)
歌詞:出てゆくおまえの その背に 遠い昔の 俺を見た 旅がしたけりゃ 行くがいい
...
(めおとがさ)
歌詞:先に行くから 付いてきな そっと後から 見守って 黙った目元に 微笑みが ...
(めおとぜつしよお)
歌詞:俺がお前に 会った時 ころし文句を 云ったかい 云ったおぼえは ないけれど
...
(やくそくのなつ)
歌詞:深い青空 真っ白な雲 無邪気に遊ぶ 裸足の季節 波しぶき 日焼け顔 麦わら帽 ...
(やま)
歌詞:流れる雲の 移り気よりも 動かぬ山の 雪化粧 ガンコ印の 野良着をまとい ...
(やんしゅうさかば)
歌詞:酒がにがいと 泣く女 酔っているのか なあお前 駄目じゃないかよ しっかりし ...
(やんしゅうばんか)
歌詞:海の碧さに 惚れ込みながら さびれ番屋で 風を待つ 吼える山背の うねりも消 ...
(ゆうしょうでん)
歌詞:怨みつらみは 仕事で返す それが誇りだ生き甲斐さ 幼なじみと 千代川の 水 ...
(ゆめ)
歌詞:汗が涙に 変わるたび 奥歯かみしめ 生きてきた 人にすがれば 踏みつけられて ...
(ゆめこいあかり)
歌詞:お前が支えて くれるから 迷わずにこの道を 歩いてゆける ないないづくしで ...
(ゆめびと)
歌詞:(Na Na Na…) 花は咲き誇り 鳥は歌いだす 心の景色は いつでも燦々 ...
(ゆもとぶるうす)
歌詞:生まれる前の ふたりはひとり そんな気がする あなたの胸に 抱かれて滝の 音 ...
(よぎしや)
歌詞:すがるお前を 叱りつけ 無理やり乗せた 終列車 迎えに行くから 故郷の空で
...
(よこはまこいあかり)
歌詞:青いガス灯 夜霧にうるむ こころも霧につつまれる 噂たよりに訪ねた街は あ ...
(よこはまのひと)
歌詞:惚れていながら 惚れていながら十三年も まわり道した 恋だった 北は函館 ...
(よさく)
歌詞:与作は木をきる ヘイヘイホー ヘイヘイホー こだまは かえるよ ヘイヘイホ ...
(りょうか)
歌詞:俺が網を引くのはよ 可愛い女房と子供によ 腹一杯 飯を食わすためなんだよ ...
(るてんがさ)
歌詞:故郷を追われた 赤城を追われた 上州鴉 明日のねぐらは ないものを アー ...
(ろうきょくだいこ)
歌詞:なにがなにして なんとやら 唄の文句じゃ ないけれど 男一匹 この身体 何 ...
(ろじのあめ)
歌詞:傘を差し出す おまえの涙が 俺の肩先 ポツリと濡らす 惚れていりゃこそ 連れ ...
(わ)
歌詞:辛い時にも 逃げてはならぬ どんとぶつかれ 花も咲く 若い涙は 人生の い ...
(わかかりしははのうた)
歌詞:旅から帰る 父を待ち 夜なべに励む 女でした 子供は早く 寝なさいと 頭を ...
(わだち)
歌詞:あの頃は その日その日を 生きることに 夢中で ふり返る 暇もなかった い ...