(あいいつまでも)
歌詞:あなたと 恋をして 傷つき さまよい 泣いたけど… 幸せは こんな風に
...
(あいしゅう)
歌詞:あなたの好きな冬景色 悲しみばかりついてくる 小さな荷物の灰色のコート 白いた ...
(あいにゆれて)
歌詞:こんなに愛されていても 心が淋しい あなたが いつか どこかへ 行きそうで ...
(あかり)
歌詞:秋から冬へ 哀しみの 涙たたんで 旅仕度 優しさはぐれ 恋はぐれ あの人は ...
(いたこぶね)
歌:
大月みやこ 作詞:たなかゆきを 作曲:川上英一
歌詞:こんな悲しい 涙の恋を 知っているやら 利根の月 真菰(まこも)がくれに 人 ...
(いのちのはな)
歌詞:このままおそばにおいて下さい 冷めたすぎます夜の風 尽す事さえ許されず た ...
(いまわこのまま)
歌詞:あなたの背中見送りながら 追って行きたい切ない夜は 他人に言えない二人の仲も ...
(うたわいかがですか)
歌詞:歌はいかがですか あなたの好きな歌を 夢はいかがですか 愛はいかがですか
...
(おおさかごころ)
歌詞:泣けばあなたが 帰るなら 涙 涸れても 悔いはない 一人きました 御堂筋 ...
(おおさかふたりずれ)
歌詞:(大阪ふたりづれ) あなたに寄り添い 傘さしかけりゃ 路地の灯りが にじんで ...
(おおさかよぎり)
歌詞:好きになっては いけないと 誰も教えて くれなんだ ひとり歩きの 御堂筋 ...
(おしず)
歌詞:あと二日 もうひと夜 はじめて逢った あのやどで 指の先まで あまえたい ...
(おもいでさがし)
歌詞:何年ぶりかしら この駅前は たそがれ空には いわし雲 あぁ あの茶房(みせ) ...
(おもかげばし)
歌詞:あなたは私を 抱くようにして 私はあなたの 匂いに酔って 汗ばむ二人は 春の ...
(おんなさすらい)
歌詞:流れゆく また流れゆく 知床ウトロは 冬の空 明日は雪やら 霧笛がさけぶ ...
(おんなのえき)
歌詞:もいちど抱いてね あなた 雪が泣く おんなの未練ね あなた 口紅(べに)が泣く ...
(おんなのこもりうた)
歌:
大月みやこ 作詞:わたなべけい 作曲:湯野カオル
歌詞:みんなが私が 悪いから 好きなあの人 駄目にした 馬鹿な女と 言われても ...
(おんなのなみだ)
歌詞:風に舞う 雪の花 掴めば儚く 消える花 暦の上では 春なのに 泊る船さえ ...
(おんなのまい)
歌詞:ねえ あなた なぜに あなた くれないに 夜を染めて かがり火は 罪を燃やし ...
(おんなのみなと)
歌詞:口紅が 濃すぎたかしら 着物にすれば よかったかしら 二ヶ月前に 函館で ...
(おんなひとりのにほんかい)
歌詞:女がひとりで 旅することを あなたわかって くれるでしょうか 能登のはずれの ...
(かくれやど)
歌詞:枕のしたを 流れゆく 川の瀬音が 身にしみる ねむれないのよ あゝ辛いのよ
...
(かぜみさき)
歌詞:潮風(かぜ)に吹かれて さすらう背(せな)に 運の悪さが ついてくる 泣けば ...
(かりそめばし)
歌詞:ごろごろと雷さんが鳴って 船場に春が近ずく頃になると あたらしいつとめはる若い ...
(かわせみ)
歌詞:(台詞) きれいな川鳥でした 透(す)きとおった空色の背中と 脚がサンゴの色 ...
(きょうとひとり)
歌詞:冬の京都の街は ひとりが寒い 恋の終わりの 比叡おろし 哲学の道 歩くふたり ...
(くらやみばしから)
歌詞:(台詞) 昭和十年頃の事やったそうです 倉敷の方から出て来た女学生が一人 ...
(げっかびじんのように)
歌:
大月みやこ 作詞:きさらぎ 圭介 作曲:幸耕平
歌詞:月の雫 素肌にまとえば 今夜だけ そばにいさせてほしい 躍らせて 両手ひろげ ...
(こいしぐれ)
歌詞:涙まじりの 氷雨に濡れて 白い京都に ただひとり 二度と戻らぬ 恋だから ...
(こいにおちて)
歌詞:もしも願いが叶うなら 吐息を 白いバラに 変えて 逢えない日には 部屋じゅう ...
(こいひとよ)
歌詞:うれしかったのあなたの愛が 涙で目覚めた春の朝 叶(かな)うはずない倖せなん ...
(こいぶみのやど)
歌詞:忘れたいのに あなた あなた やっぱり今夜も 淋しくて 優しい声を ねぇ…聞 ...
(こいものがたり)
歌詞:別れてあげます 身をひいて あなたお願い もどってあげて 今夜はのんでも い ...
(こいもよう)
歌:
大月みやこ 作詞:西條 みゆき 作曲:山田太郎
歌詞:雨が運んだ 偶然は 振られた同士のめぐり逢い どこか似ている別れた人と お ...
(こころのえき)
歌詞:人眼 人眼を忍ぶ 涙 涙も凍る 運命が辛い 北の駅 追っても無駄ね 悲しいだ ...
(こころひとすじ)
歌詞:心だけあなた くれますか 他になんにも いりません ああ 心ひとすじ ああ ...
(こしかたのやど)
歌詞:春知らぬ 厚岸草(あっけしそう)の 紅は怨みの 色なのか さだめ似通う 放浪 ...
(こぼれざけ)
歌詞:空ろな酒に 染み残る あなたの面影 盃 置けば 酔いさめて酔いさめて肌の寒さ ...
(これからもふたり)
歌詞:何年ぶりかしら あなたとふたり 列車に揺られて 旅するなんて 差し向かい い ...
(さけよこんやは)
歌詞:夜更けの酒場の みなしごは 淋しさ恋しさ かきまぜて ほろり ほろほろ 呑ん ...
(しあわせあしたも)
歌:
大月みやこ 作詞:さとう しょう 作曲:丸山雅仁
歌詞:女ですから あなたのすべてを 陽だまりみたいに 包んであげたい 子供のような ...
(しゅうちゃくえきにて)
歌詞:燃えて 燃えて 燃えて 燃えてあなたの胸で 揺れて 揺れて 揺れて 恋に命をか ...
(しろいかいきょう)
歌詞:人はみな故郷が 恋しくなって 一度は泣きに 帰るものなの みぞれが雪に かわ ...
(しんじています)
歌詞: ぷかりぷかりと いつもあなたが この胸のまんなかに 浮かんでる 後へ引け ...
(すいせん)
歌詞:あきらめて 人の妻になってみたけど 雨に風に 想い出す 死ぬまでこころは あ ...
(せんしゆうこいによおぼお)
歌詞:おとこ心の わがままなんか 祭り三日は ゆるしてあげる ほれた女のひざまくら ...
(せんねんのはな)
歌詞:雪に抱かれて あなたを慕い 恋に泣いてもいいですか 追えば切ない あぁ 冬の ...
(そでがさあめ)
歌詞:袖をかざして よけながら 袖笠雨に 濡れてゆく あのひとと あのひとと う ...
(ためいきがわ)
歌詞:誰に聞かされた話か 忘れてしまいましてんけど この川を渡っていったら もう二度 ...
(だきしめて)
歌詞:渡れるかしら 火の川を 月もおぼろな 夜だから この世を逃げて 夢を見る ...
(つきにさくはな)
歌詞:月のあかりで 目覚める花は 束の間の 夢に寄り添い一夜咲き 心も躰も すべて ...
(つきのかいきょう)
歌詞:許してあげるわ 許してあげる なにも言わずに 迎えてあげる 沖を見つめて一人 ...
(とうきょうこおろぎ)
歌詞:遠いうわさを聞くたびに こころにさざ波立つのです 風がカーテン揺らすたび ...
(とうきょうぼしょく)
歌詞:落葉降る公園の ブランコ揺らし ひと粒ふた粒 涙をこぼす わかってほしい あ ...
(とまりぎのはな)
歌詞:あなただけよと 躰をよせて 咲いてみたけど 散らされた 雨よ降れ降れ おんな ...
(なごりのはな)
歌詞:誰かに捨てろと 言われても この恋捨てたら 生きられません 二人の胸に 燃え ...
(なにわのあかり)
歌詞:逢えば別れの 浮世なら 風に散れ散れ なみだ花 まわり舞台か 道頓堀の 川 ...
(なみだかさねて)
歌詞:聞かせてください… せめて声でも ねえ あなた 逢えないつらさを 淋しさを
...
(なみだばし)
歌詞:あなたひとすじ 尽くしても 恋は儚(はかな)い 夢しずく 何か言ったら つら ...
(なみだぼし)
歌:
大月みやこ 作詞:山北由希夫 作曲:吉田矢健治
歌詞:星が泣いてる 泣いている 涙をほろり 湖に 大きくひろがる 水輪の中に 愛 ...
(にしび)
歌詞:西陽の差し込む窓から あなたの 面影さがせば 昨日のどこか この街のどこか
...
(ねむろかいきよお)
歌詞:髪が長けりゃ 切り捨てまする 顔が白けりゃ 焼きまする つれて行ってよ あん ...
(はかながわ)
歌詞:聞かせて下さい もういちど おまえが好きと もういちど 雪に偲んで 枕をぬら ...
(はしものがたり)
歌詞:昔から ずっと昔から この町の橋にまつわる話を聞かされて大きゅうなりましてん
...
(はなくれないに)
歌詞:あなた、わたしと死ねますか 恋にこの世を 捨てられますか 逢えばひたすら た ...
(はなことばはもういらない)
歌詞:あなたがそばにいて 微笑みくれるなら 明日の夜までには 部屋を片付けるわ ...
(はなしずく)
歌詞:ささえる愛が あればこそ 生きられました 今日までは 露の重さに 散り急ぐ
...
(はなときめいて)
歌詞:愛をください この花に ひとり待ちわび 咲いてます あなたに心を 染められて ...
(はなまつり)
歌詞:いろんな事が あったわ 騙されたことも あった 泣きたいときは いつも そ ...
(ははこいしやみせん)
歌:
大月みやこ 作詞:たなかゆきを 作曲:川上英一
歌詞:いつの間にやら ネオンの町に 泪いろした 雨が降る 娘ざかりを さすらいの
...
(ひだまり)
歌詞:なんども潮どき 別れどき 思うばかりで すぐ負ける いつか覚えた ひとり酒
...
(ひとりがたりのこいうた)
歌詞:ひとり語りの 恋歌は 泣かせるギターが ほしいのよ つくして つくして むく ...
(ひとりよい)
歌:
大月みやこ 作詞:岡田 冨美子 作曲:幸 耕平
歌詞:逢いたくて逢いたくて 瞳を閉じ惚れなおす 指先に指先に あなたが残ってる 過 ...
(ひなげしこうた)
歌詞:赤いひなげし 咲いたとて 花の咲かない この私 ここはこの世の 行きどまり
...
(ひゅるひゅるばし)
歌詞:ああ寒む えらい風が出て来たみたいですな ずうーっと昔のずっとずっと昔の話やそ ...
(ふたりのあかり)
歌詞:そんな弱気でどうするの あなたお願いお酒はもうやめて 男だったら二度三度 ...
(ふゆかいきょう)
歌詞:逢いたい 逢いたさに 露地を駈けぬけ 来てみた 小指の爪まで 凍る 凍る棧橋 ...
(ふゆのえき)
歌詞:好きになるのが 罪ならば 罪に泣いても いゝのです 愛しても……愛しても ...
(ふゆのはな)
歌詞:女ごころのはかない夢を 命限りの情熱で埋める 恋の出会いを 数えても ひと ...
(ほうよかいきょう)
歌詞:女に去られた 男がひとり 男に去られた 女がひとり 群れる鴎を 振り切るよう ...
(みだればな)
歌詞:額の髪を 掻きあげながら 鏡にむかえば 泣けてくる 愛する気持ちとおなじだけ ...
(みだれゆき)
歌詞:雪の花 こころの中へ つもる想いを 寄せて降る 愛を下さい ひとひらの… ...
(めぐるあい)
歌詞:生まれ変わってもあなたのことを 覚えているような気がする… 咲きながら乱 ...
(もえるこい)
歌詞:許してはもらえぬ 恋ならば泣けます 幸せのとなりで 咲く花なら悲しい 愛する ...
(もどりばしぼしょく)
歌詞:(台詞) 大阪は みなみの新地のあたりに 子連れの女が流れてきまして ちょっ ...
(ゆうぎり)
歌詞:そうよ言葉は いりません 爪の先まで あなたです 添えたこの手を ふりのけな ...
(ゆうすげのはな)
歌詞:ゆうすげに ゆうずけに降る雨が 思い出させる ふたりの恋を 下駄で小走り 日 ...
(ゆきおんな)
歌詞:(台詞) 今どきの春やったら みんな楽しそうな顔しやはって のんびり と歩か ...
(ゆきぶみ)
歌詞:ああ堅むすび 紅ひもを ほどかせた あなたよ 旅先の 気まぐれか 泣かされ ...
(ゆめおいばし)
歌詞:(台詞) 月日は いろんなもんを流して行ってしまいます その橋の ほんとの名 ...
(ゆめつづり)
歌詞:捨てて行きます 想い出を ひとりで今日から 夢さがし 心を支える 言葉を信じ ...
(ゆめにっき)
歌詞:なにが欲しいと 聞かれたら 愛が欲しいと 答えます どうして愛かと 問われた ...
(ゆめのなかなら)
歌:
大月みやこ 作詞:荒木 とよひさ 作曲:幸 耕平
歌詞:あなたにめぐり逢えた 激しいときめき 身を投げて抱かれたら こわれる気がする
...
(よりそいばな)
歌詞:あなたの隣りで 咲いてる花は 綺麗じゃないけど この世に この世にひとつ よ ...
(よるのゆき)
歌詞:噛んでください こゞえる指を 雪がまっ赤に 染まるほど 恋に堕ちても 結ばれ ...
(りさいたる)
歌詞:ドライアイスの 川ながれ いま わたしは おんなを歌う 胸のときめき おさえ ...
(わかれてひとり)
歌詞:別れはすませた はずでした 悔やみはしない はずでした 女の命を かけた人
...