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歌詞:揺ら揺らと ゆらゆらと… 波まかせ舟は行く 風の中漕ぎだせば 帆を立てて風まか ...
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歌詞:春まだ寒い 長門峡よ 降り立つ風の 無人駅 清く流れる 川瀬淵 不器用ゆえ ...
(あいしゅううんが)
歌詞:泣いていないか 恨んでないか おまえを独り 残したことを 小樽 ガス灯 哀愁 ...
(あおいこっきょう)
歌詞:(セリフ)「人のつくった人の世に 人を遮る海がある この美しい海に 人の往き来 ...
(あなたしかいらない)
歌詞:消し忘れの煙草をひねり “忘れないよ"と呟くあなた 夜明け前のホテルの部屋は ...
(いきる)
歌詞:戻って来いよと 便りを呉れた 親父の齢を 数えつつ 仕事収めの 酒をのむ ...
(いつまでも)
歌詞:揺ら揺らと ゆらゆらと… 波まかせ舟は行く 風の中漕ぎだせば 帆を立てて風まか ...
(いまさらのぶるうす)
歌詞:おとこが背中で 泣く夜は おもかげ小路に 雨が降る 置去りの 花に今更詫びた ...
(うつくしいだいちよ)
歌詞:テールランプの 赤い河 夜更けて帰る 日の終わり ふと口ずさむ その先の ...
(うみなり)
歌詞:沖に出たままもどらぬ親父と 兄貴の名を呼ぶ おふくろの なみだ声かき消すよう ...
(えくぼ)
歌詞:流れの旅で めぐり逢う 昔の女の 懐かしさ 潮の香りの ただよう町で 真珠 ...
(おいらせ)
歌詞:奥入瀬 雪どけ 阿修羅の流れ 君をさがして 鳴く鳥 水面に浮かぶさだめ 時は ...
(おうしゅうじ)
歌詞:降りだした にわか雨 急におまえが 泣き出したよで 峠の茶屋の ノレンを く ...
(おたるはつりしりゆき)
歌:
山本譲二 作詞:木村 まさゆき 作曲:工藤 よしひで
歌詞:港小樽を始発のフェリー 俺の故郷の利尻行き やっとみつけた 命の花ひとつ ...
(おとこうた)
歌詞:ザンザ ザンザと 波のりこえて 急ぐ帰りは 演歌が似合う 陸じゃ今頃 祭りの ...
(おとこのばんか)
歌詞:鳴りだした汽車の笛(ふえ) 時計の針見れば くもる窓くもる目に 溢れる想い ...
(おふくろ)
歌詞:夕暮れ時に 川原の上で けんかに負けて 泣いてる坊や 幼い時の 自分が見えて ...
(おまえといきる)
歌詞:白いうなじの ほつれげさえも こんなにやつれて 心が傷む やっとふたりが 逢 ...
(おまえにありがとう)
歌詞:あなたごらんと 湯呑みの茶柱を こどもみたいに はしゃいで指を差す 苦労ばっ ...
(おもいでほおずき)
歌詞:ほおずき ほおずき 赤い実を ほおずき ほおずき 鳴らしたら ばしけてホロリ ...
(おやじぶね)
歌詞:極上の 酒を海神に 捧げる ごつい手は 波を 波を枕にヨ 生きる 男の 男 ...
(おれがいるじゃないか)
歌詞:初めて逢った あの日から きっとこうなる 気がしていたよ 恋の嵐が こわいの ...
(おれたちのはる)
歌詞:越える山坂 お前の手をかりて 歩いて来たな 疲れてないか ふり向けば 数々の ...
(かがやくひとみ)
歌詞:砂けむりをあげて 滑り込んだ君が ベースに立ちあがり 右手で拳を突き上げる ...
(からたちのふるさと)
歌詞:残りの冬が からたちのトゲに 雪をちらす日 都会にもどる俺 白い花が もうす ...
(かれはのばらーど)
歌詞:淋しげな人ばかり すれ違うこの街で ふたりは誰よりも 今 淋しい 音もなく舞 ...
(かんもんかいきょう)
歌詞:唸るスクリュ- 関門海峡 俺の腹にからんだ サラシが濡れる 俺とお前で ヒレ ...
(きたじょうか)
歌詞:沖に浮かぶ 流氷に 別れつげる 海鳥よ 肩を抱いて 歩く波止場に とまり船 ...
(きみのうたになろう)
歌詞:君が遠くへ 飛び立つ鳥なら 君がくちずさむ 歌になろう 君が夜空を 流れる星 ...
(きらめくかぜのなかで)
歌詞:きらめく風に気づいたならば 耳を澄ませば きこえてくるよ 息づく大地の鼓動さ ...
(こころのきずな)
歌詞:涙をいっぱい 目にためて 差し出すおれの 腕の中 離れ離れで しみじみ知った ...
(ごめんよ)
歌詞:もいちど お前に逢いたい 今でも 淋しくひとりかと 男なんて 強がりながら
...
(さけがたり)
歌詞:あいつに心底 惚れていた なんで別れた 意地っぱり あんないいやつ 泣かせて ...
(さすらい)
歌詞:さみしさは たとえば 旅路の 流れ星 この胸にほのぼの 揺れるまなざしよ ...
(さすらい)
歌詞:さみしさは たとえば 旅路の 流れ星 この胸にほのぼの 揺れるまなざしよ ...
(さすらうままに)
歌詞:望郷が空しさを連れて 一杯の酒に涙ぐむ 放浪うは風のいたずらか 燃え尽きた ...
(しあわせあげたい)
歌詞:悲しい過去(むかし)を 微笑って話す おまえは苦労を したんだね 俺でよけれ ...
(しあわせのあおいとり)
歌詞:おまえが拾った 涙のかずだけ やさしさをあげたい この腕(て)に抱いて 花の ...
(しょうなんあいか)
歌詞:緑したたる鎌倉で 泣いて別れた あのひとは 今はあいつと 結ばれて 会うに ...
(しんじゅくのつき)
歌詞:新宿で 見る月に 白いウサギは 住めないと ぽつり淋しく 言ったやつ 世間 ...
(せんりのみちも)
歌詞:晴れたと思えば 冷たい雨が それが世間と 人は云う つらい時代(とき)こそ ...
(そとわあめが)
歌詞:どじな恋だね せめて逢えたなら ふたつ みっつ俺の 頬を殴らせる ダメだ ...
(たかすぎしんさく)
歌詞:玄界灘に 時ながれ 薫風かおる 花ひとつ その名は高杉 長州の 松下村塾 ...
(たけとんぼ)
歌詞:竹べら突ついて穴あけて 遠い昔におやじにねだり 作ってもらった竹とんぼ く ...
(たなばたづきはぎのはなさくころ)
歌詞:あれはまだ にきび盛りの 時代のことだよ 七夕の 笹の小枝に ふたりで結んだ ...
(たびじのはての)
歌詞:お前の捨ててきた やすらぎ住む街へ いまなら間にあうさ そっと戻れよ みぞれ ...
(たびのおわりわおまえ)
歌詞:こんなにやつれて この俺を待ったのか 眠りつづける えりあしに 熱い思いが ...
(ちょうしゅうのひと)
歌詞:男なら 迷うな恋に 男なら 逃げたら追うな 萩の港を 吹く松風に 洗い清め ...
(てんろうせい)
歌詞:冬枯れの 荒野の空に 碧(あお)く凛々(りり)しく 光る銀河よ 天浪星 見上 ...
(とうきょうながれあめ)
歌詞:相合傘で よかったら そこの駅まで お送りします 紅い雨傘 あの笑くぼ ひ ...
(とかいのこもりうた)
歌詞:眠りをわすれた この街は やすらぎの ほほ笑みさえもなく 夢をすりへらし 今 ...
(ときわながれても)
歌詞:シベリアおろしの季節がまた来たね 瞼を閉じれば 女の顔がある あゝいくら飲ん ...
(とも)
歌詞:俺のこころに 土砂降りの なみだ降らせて 消えたやつ 五分の付き合い 五分の ...
(ないたらいいさ)
歌詞: すこし痩せたのか… 雨のせいなのか 濡れた肩先 小さくなった 遅い出逢い ...
(なもないはなにかんぱいお)
歌詞:おまえの涙が 雨になり 俺の行く手に 降りかかる 別れも言えずに 捨ててきた ...
(ねがい)
歌詞: 運命(さだめ)を何故に ふたつに分けた 水鳥よ 叶うなら 届かぬ叫びを ...
(はなそめられて)
歌詞:不幸でいるなら 心が痛い 幸せならば それも淋しい 別れた女の 噂をきけば
...
(はなもあらしも)
歌詞:泣いちゃいけない 涙をおふき 泣けば見えない 俺の目が 花も嵐も ふたりの旅 ...
(ひとりでなくなよ)
歌:
山本譲二 作詞:さいとう大三 作曲:馬飼野俊一
歌詞:酒に酔ったら 思い出すだろ 昔別れた 人の事 夢も男も捨てた分だけ そうさ ...
(ふうりん)
歌詞:庭にふく風 垣根ごし 囁きかけてる 風鈴に お前が俺を 呼んだよで… 窓か ...
(ふたりばな)
歌詞:俺が選んだ 明日の夢に おまえは黙って ついてくる 真冬の陽射しの 薄さにも ...
(ふるさとのはなしおしよう)
歌:
山本譲二 作詞:伊野上 のぼる 作曲:キダ・タロー
歌詞:砂山に さわぐ潮風 かつお舟 はいる浜辺の 夕焼けが 海をいろどる きみの ...
(ほしぞらのれくいえむ)
歌詞:星空に谺する 歓声に応えて 今夜もマウンドにのぼる シャイな微笑み 少年のす ...
(ほれたおまえと)
歌詞:泣くな嘆くな 人の世を 夜明けの来ない 夜はない 月にむら雲 花に風 まま ...
(ぼうきょうしぐれ)
歌詞:縄の暖簾に そぼ降る雨も 北の津軽じゃ 雪になる 思い出すんだ こんな日は
...
(ぼうのかなしみ)
歌詞:目覚めた時は深夜だった 雨が小窓を うっていた 吐いた煙草も 寒々と 溜息 ...
(みちのくひとりたび)
歌詞:ここでいっしょに 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの な ...
(むそうじん)
歌詞:別れたやつだとつよがりいって こころじゃ好きだと分かっているのさ ひとめ逢え ...
(めぐりあめ)
歌詞:逢いたかったよ 身を切るほどに 切なかったよ 寒い夜は 言葉ひとつの足りなさ ...
(やしやのよおに)
歌詞:海を渡った 蝶もいる 冬にまたたく 螢さえ・・・ ましてや女の情念は いち ...
(ゆうひ)
歌詞:男に生れた 淋しさは 沈む夕陽と 似ているよ 今夜もどこかで 酒を飲み 女 ...
(ゆめかいどう)
歌詞:少し太めの ワッパを抱いて 男度胸の ころがし稼業 「みやげは無事故で いい ...
(ようすこう)
歌詞:揚子江 揚子江 流れいつも 変わらず この河を下れば やがて海へ出る 一度 ...
(よぎりのあなた)
歌詞:寄り添う影を 夜霧がつつむ ふたりの吐息が ひとつにとける 眼もと 小さなホ ...
(らすとれたあ)
歌詞:もう会うこともない 私の恋人よ 置き手紙テーブルに 花束を添えて ※“あ ...