畠山みどり
はたけやまみどり
1939年04月05日生まれ
北海道 出身
35 素人のど自慢番組でニッポン放送の「トップライトショウ」に出場、週間チャンピオンになった時、たまたまその放送を聞いていた芸能プロダクション「水車」の社長から入社を勧められる
3月18日、日比谷公会堂にてコロムビア入社テストに合格。村田英夫の「よさこい三度笠」、三波春夫の「一本刀土俵入り」を袴姿で歌う
8月より市川昭介先生に師事。江東劇場にて初のステージ。以後、島倉千代子、青木光一の前歌として1年4ヶ月の修行
37 6月、「恋は神代の昔から」でコロムビアレコードからデビュー。
10月、「ちょうど時間となりました」発売
12月、「出世街道」発売。大ヒットで一躍スターダムに。以後「人生街道」「女侠一代」「ツキツキ節」等連続ヒット
初のLP「畠山みどりは言いました」発売でLPセールスの新記録を樹立。
『人生ゆっくり生きませんか』と題する講演活動も行っている。