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歌詞:風にその身を 震わせながら 泣いて散る散る 恋紅葉(こいもみじ) これが最後 ...
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歌詞:つるべ落しの 一筆に 染まる湯けむり かずら橋 髪の乱れで 涙を隠し ひと ...
(あいえんか)
歌:
伍代夏子 作詞:たきの えいじ 作曲:市川昭介
歌詞:恋には印紙も はんこもいらぬ 心通えば ふたりはひとつ 粋な噂で 花添えなが ...
(あいにもえて)
歌詞:この恋は 一生一度の恋なのに ひと冬も ふたり越せない冬花火 ※ガラクタ ...
(あきのしおり)
歌:
伍代夏子 作詞:たきの えいじ 作曲:八木 架壽人
歌詞:幼い頃の 写真を広げ ぽつんと母が 座ってる 過ぎしあの日を かみしめながら ...
(あめのめぐりあい)
歌詞:雨がとりもつ 縁かしら それとも誰かの いたずらか 皮肉なものね 運命は ...
(いさりびじょうわ)
歌:
伍代夏子 作詞:たきの えいじ 作曲:櫻庭 伸幸
歌詞:三味の音みたいな 木枯らしが 窓のガラスに つきささる 夜がくる度 女です
...
(いざよいせれなあで)
歌詞:ためらいもいつか溶けてく腕の中 強さにあらがうすべもない どうしていつもこう ...
(うきよざか)
歌詞:四角四面の 世間と言うが 胸突き八丁の 浮世坂 くよくよするなよ じたばたす ...
(うたぞうしむすめどうじょうじ)
歌詞:指が反るほど 抱きしめられて 三日三晩で 女になった 夜が来るたび 恋しさつ ...
(えにしざか)
歌詞:夢と苦労の やりくりで やっと明日が みえてくる そんなあなたの ひと言を
...
(えのでんしろいひがさ)
歌詞:江ノ電降りたら 日暮れ坂 今でもそのまま 残ってる あれから何年 過ぎただろ ...
(おえどちょいちょいぶし)
歌詞:お江戸名物 チョチョイノチョイチョイ 火事に喧嘩に 深情け もしもしそちらの ...
(おおさからぶそんぐ)
歌詞:人がら実ちょく 初婚というし ミナミに住まいと 店舗があるし 仲人口と 承知 ...
(おくにでんせつ)
歌詞:出雲大社へ旅をして 阿国のお墓を見つけました 惚けたような昼下がり 幾千万 ...
(おしどりふうふじゃないけれど)
歌詞:愛想笑いで 世渡りできりゃ もっと暮しは 楽でしょに 愚痴がはずみで けんか ...
(おんなざか)
歌:
伍代夏子 作詞:たきの えいじ 作曲:叶 弦大
歌詞:仮寝の宿を捜し 飛ぶ鳥が 私の身がわりに 鳴きじゃくる あなたが恋しい こん ...
(おんなのひとりごと)
歌詞:幸せさえぎる 冷めたい雨に 何度もつまずき 消えた恋 男もつらい 女もつらい ...
(おんなやけい)
歌詞:船のあかりや 灯台の 港夜景が つらいのは あのひとの顔 浮かぶから さび ...
(かいきょうのやど)
歌詞:人をだました こともない ふたりが世間を だましてる あなたの指が 頬紅に
...
(かすみそう)
歌:
伍代夏子 作詞:たきの えいじ 作曲:緑 一二三
歌詞:小雨に打たれて 咲く時を知る 咲いてはかない 一年草 さみしさまぎれの 寄り ...
(かぜまちみなと)
歌詞:今朝はお立ちか 風待ち湊 碇を上げて 船がでる 来いというとて 行かりょうか ...
(かまくらはっけい)
歌:
伍代夏子 作詞:たきの えいじ 作曲:渡辺 よしまさ
歌詞:来し方の 夢を集めて今もなお 堀割りくぐる 水の音 好きで会えない 運命でも ...
(かりそめ)
歌:
伍代夏子 作詞:たきの えいじ 作曲:緑 一二三
歌詞:川の流れを 朱に染める 燃える夕陽の 赤い帯 恋は かりそめ おもいでばかり ...
(かんつばめ)
歌:
伍代夏子 作詞:たきのえいじ 作曲:八木架壽人
歌詞:忘れてしまえと 風が啼く 鳥も凍えて 身を削る ここは終着 北どまり あな ...
(がすとう)
歌詞:銀杏の並木に 傘の花が咲く それぞれの人生 ちりばめながら 夢の続き捜しても ...
(きたのふなうた)
歌詞:山背が吠えて 海鳴りなけば 船は港で 待ちぼうけ やん衆かもめは 浜居酒屋で ...
(きょうとにねんざか)
歌詞:しょせん女は 裏方さんや 男はんとは 器が違う あなた叱って おくれやす ...
(きんもくせい)
歌詞:路地にこぼれる 金木犀の 香りに揺れる面影よ 一年待てば 三年待てる あな ...
(こいざんげ)
歌詞:あれは七月 蝉しぐれ 瀬音したたる いで湯宿 ふたり渡った あの橋は 女と ...
(こいばんか)
歌詞:日暮れまぢかの 駅裏通り 指でふきとる 涙つぶ あなたいいのよ 背中を向けて ...
(こころがわ)
歌詞:浮くも沈むも 運命のままに 惚れて寄り添う 恋の舟 人の噂も 世間の風も ...
(ごひゃくがわ)
歌詞:川の瀬音が 耳元で 沁みてはじけて 渦になる あなた教えて 断ち切る術(すべ ...
(しつれんきねんび)
歌詞:初めてあなたと 旅したときの 寝台列車(ブルートレイン)に乗りました 心の隙 ...
(しなのじぼしょく)
歌詞:黄昏(きん)に染まった 信濃の川は まるで解いた 帯のよう あなた明日(あし ...
(しのぶあめ)
歌詞:人目にふれる 花よりも 影で寄り添う 花がいい めぐり逢わせの ふしあわせ
...
(しゅうしふ)
歌詞:流れ星が空に降って 歌がいつも聴こえた くちびるを重ね合えば 春の匂いが残 ...
(せたのゆうぐれ)
歌詞:川面に映る 茜の空が 心変わりに 澄んで見える 遠い瞳(め)をして 黙ったま ...
(せっちゅうか)
歌詞:風に風に 群れとぶ鴎 波が牙むく 越前岬 ここが故郷 がんばりますと 花は ...
(そうまとう)
歌詞:やさしい言葉の 数よりも 恋しいあなたの 腕まくら 屋形船さえ 肩寄せて ...
(つがるはんとう)
歌詞:三味線(しゅみ)の太悼 響くよに 波がちぎれて 舞いあがる 一か八かの 夢ぶ ...
(つきのやど)
歌詞:月を映した 湯舟に浸り 洗い流そか 未練の涙 肩に舞い散る 花びらみたい ...
(つづらざか)
歌:
伍代夏子 作詞:たきのえいじ 作曲:八木架壽人
歌詞:傘に隠れて ふく涙 払いきれない 未練まで 耐えるのも 追いかけるのも 恋 ...
(ながさきらんでぶう)
歌詞:雨降るオランダ坂に あなたとふたり ふれる指さき アンブレラ はずかし嬉し ...
(なるとかいきょう)
歌詞:髪が乱れる 裳裾が濡れる 風に鴎が ちぎれ飛ぶ 辛すぎる 辛すぎる 恋だから ...
(はこだてゆめごよみ)
歌詞:かたちばかりの 三三九度と 酔ってあなたは 浮かれ酒 ネオン函館 おんなご ...
(はまなすさかば)
歌詞:指をまるめて 覗いてみても 愛想なしです 男がひとり なにか喋って はまなす ...
(はるのみさき)
歌詞:幸せになってねと 夢のまにまに 母の声です 迷っていたから なおさらに 心 ...
(ひとりざけ)
歌詞:あなたと肩を並べて飲んだ お酒が恋しい 雨降る路地は おまえと呼ばれて 抱か ...
(ひめうた)
歌詞:心のなかで 死なせた恋を 弱いおんなが またねだる 情けあるなら 叶えてほし ...
(ふたりざか)
歌詞:ひとりは冷たい この世でも 寄り添うふたりは 暖かい 苦労・七坂 誰でもある ...
(ふね)
歌詞:ひとりでは漕げない 沖も見えない あなたと肩寄せ 棹を差す 辛い浮世の この ...
(ふゆぼたん)
歌詞:人という字に 連れ添った 夢という名の 儚なさを 何度も何度も 知りながら
...
(ふれあい)
歌詞:愛のささやき 聞くときの 耳が熱く 感じるの 今日もやさしく 燃やされて ...
(べにいちりん)
歌詞:交わす目と目の ひと目惚れ 恋の運命(さだめ)を 信じたい 惚れた男の 懐で ...
(ほのじやのにょうぼ)
歌詞:殿方(おとこ)の人はいいですね お酒のラベルで旅をする たとえば薩摩の桜島 コ ...
(まつおんな)
歌詞:別ればなしが いつ出ても 不思議じゃないのと 目を伏せる ※救けてと云わ ...
(まんげつ)
歌詞:燃える西陽を 浴びながら 真っ赤に染まる 竹の海 まるで神楽か 浮世絵か ...
(みかえりびじん)
歌:
伍代夏子 作詞:たきの えいじ 作曲:渡辺 よしまさ
歌詞:恋はかりそめ なりゆきまかせ 軒ののれんは 風まかせ 女ひとりじゃ 逆立ちし ...
(みずなしがわ)
歌詞:指を咬んで 声しのばせて 泣いてみたって 水のない川 たどる岸辺も 明日もな ...
(みなとこいうた)
歌詞:指でおくれ毛 撫でつけて 紅もひと刷け 冬の花 あなた早く 早く気付いてよ
...
(みやこわすれ)
歌詞:秘めやかに 密やかに 通う小径に 咲く花は 夕暮れに 匂い立つ 都忘れに ...
(むてきばし)
歌詞:胸におさめた はずなのに 霧も隠せぬ 恋がある 揺れるこころに 霧笛が鳴れば ...
(もどりがわ)
歌詞:涙みせたら あなたが困る いいの いいのよ 眠ったふりして 闇の中 足音が ...
(もめんのかもめ)
歌詞:右に石狩 左に小樽 昔(むか)しゃ鰊(にしん)の 銀の海 あたしゃ一生 木綿 ...
(ゆうしゅうへいや)
歌詞:遠く野末に 夜汽車のあかり 闇に流れて 溶けてゆく 思い出だけの 蛍火を ...
(ゆめしぐれ)
歌詞:春がくるのを 待ちきれず 咲いて悲しい 沈丁花 つかず離れず あなたの ...
(よあけざか)
歌詞:凍る根雪(ねゆき)の その下で 私の倖せ 春を待つ 人を信じて 傷ついて ...
(よこはまえらびいた)
歌詞:赤いレンガの 倉庫が並ぶ 風の横濱 港の酒場(バール) ドアが開(あ)くたび ...
(よざくらまいご)
歌詞:提灯の紅あかり 浮きたつ桜に 誰を待つ ちらちらと散るでなく 花冷えしたま ...
(わかれうた)
歌:
伍代夏子 作詞:中島 みゆき 作曲:中島 みゆき
歌詞:途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど た ...