(あかいはまなす)
歌詞:ひと冬遅れの 噂を聞いて 指のこよりの 重さを知った いまもこの俺を 待つと ...
(あめよふれ)
歌詞:酔って倒した グラスの酒が 女心に しみ通る 二度と泣かぬと 決めたのに ...
(おとこのおおまつりだんじり)
歌詞:雨も小降りに 夜が明けるころ 無事を祈って 宮参り 男若い衆 晴れ舞台 雫 ...
(おとこのみずわり)
歌:
岩出和也 作詞:たか たかし 作曲:徳久 広司
歌詞:何で流れた 都会の露地に お前も過去が あるんだろう 酒をつぐ手に 苦労がみ ...
(おまえにあまやどり)
歌詞:みつめないでと 鏡の前で そっと笑って 素顔をかくす そんな女の 無邪気さに ...
(おまえにやすらぎを)
歌詞:幸せこぼれる 指先みつめて おまえはひとりが 好きだと泣いた 強がりも 昔も ...
(おれとおまえのかぞえうた)
歌詞:一つ ひとりじゃ 風さえ寒い 二つ ふたりで 生きれば楽し 三つ 見えない ...
(おんなのけじめ)
歌詞:男がひとり 女がふたり どちらが 泣くのでしょう 三角波ですね さようなら ...
(かぜのまち)
歌詞:沈む夕陽の 真紅に 心の真ん中 熱くなる 帰れない 帰れない 何があっても ...
(きたたーみなる)
歌詞:夜間飛行に 決めたのは 闇が涙を 隠すから 翼行き交う 滑走路 どこへ哀し ...
(きたふぇりい)
歌詞:白い波間に 指輪を投げて 過去(むかし)をすてたと ふるえる人よ 傷ついた ...
(きたへながれて)
歌詞:北へ流れて 風に吹かれて 北へ流れて 港にひとり この先に道はなく 波が寄せ ...
(きみこいざけ)
歌詞:君恋酒を 飲む夜は 胸がせつない心が…心が痛い 好きで別れた 女ゆえに 遠 ...
(こいうた)
歌詞:ほんのみじかい夢でも とてもしあわせだった 逢えてほんとによかった だけど ...
(ごがつのばら)
歌詞:五月 この僕が帰るまばゆい五月 赤いバラは 想い出のバラは 君の庭に 咲くだ ...
(ごめんよ)
歌詞:風が冷たく 落ち葉を揺らし 男の心を せつなくさせる ばかな男さ 幸せを ...
(さくらのころに)
歌詞:寒空夜空の 星くずなのか お前も俺も あの頃も ふたりで旅する はずだった
...
(さすらいふ)
歌詞:男は初めて 愛した女(ひと)を かくしているのさ ポケットに 地図さえ持たず ...
(さびたあいかぎ)
歌詞:左に時計 まわしても 昨日に人は 帰れない 西日の小部屋 鉢植えの花 おま ...
(しあわせふたりで)
歌詞:別れたあの日から 何年過ぎても 変わっちゃいないね お前の片えくぼ ふたり愛 ...
(しろいせれなあで)
歌詞:愛がそのまま 凍りつき 待ってそうな 時計台 街に寄り添う 恋人の 影がつ ...
(そつとおやすみ)
歌詞:化粧の後の かがみの前で いつも貴方の 手を借りた 背中のボタンが とめにく ...
(とうきょうみなと)
歌詞:愛に別れた 男がひとり 愛をほしがる 女がひとり ネオンの波間に うみほたる ...
(なかせぶね)
歌詞:しばし別れの 淋しさ辛さ 鳴いてくれるな かもめ鳥 出船のドラが 心をせかす ...
(なごりざけじょせいばあじょん)
歌詞:呑んでは駄目よと 叱って欲しい あなたお願い そばにきて 雨がそぼ降る こん ...
(はるまちがわ)
歌詞:幸せに なりたいな ほんの少しだけ 言ったおまえの 横顔に泣けたよ 冬の日 ...
(ひさめ)
歌:
岩出和也 作詞:とまり れん 作曲:とまり れん
歌詞:飲ませて下さい もうすこし 今夜は帰らない 帰りたくない 誰が待つと言うの ...
(ひだまりのはな)
歌詞:どんな夢より 幸せよりも おまえがそばに いればいい 傷つくだけの この街で ...
(みなとまちものがたり)
歌詞:港町花まつり 灯りがゆれて どこかで誰かが 誘ってる 赤色ワインは 口説きの ...
(やすらぎのさかば)
歌詞:夜更けの 店の灯りの寂しさに 男心が つらくなる そっと揺らした グラスには ...
(ゆめしばい)
歌詞:恋のからくり 夢芝居 台詞ひとつ 忘れもしない 誰のすじがき 鼻舞台 行く ...
(よこはまぼしょく)
歌詞:街灯りが 映しだす 恋にはぐれた この街を 指輪をながめた 帰り道 あの日 ...